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Chef Christophe CRESSENT その①

クリストフ先生はJHBSの2010年サマーセミナーの先生でした。
もちろん早めに到着していろいろお話しましたよ。
その時の記事はこちら
10月にルーアンでお店を開くと聞いて、ルーアンは馴染みのある町でしたので住所など色々聞きました。
その時に、「いつ来る?」と聞かれ、予定がないので「いつか・・・」と答えました。
2011年の二コラ先生とはお友達とのことで、今回の旅行で訪れたいけど夏休みだったら困るな・・・と思い、二コラ先生と話した時に聞いたところ、「聞いてあげるよ」と言ってくださいました。
二コラ先生から電話があり、「8月20日までお休みでそれからは開いてるよ」と教えていただきました。
感謝です!
もちろんクリストフ先生のお店には電話してみたのですが、お休みらしく留守電だったのでいつまでお休みかわかり助かりました。

なにせルーアンはパリから電車で2時間かかるノルマンディー地方なのです。
わざわざ行ってお休みでは泣けてきます。

昔パリに滞在してた時、友人がいたので何度か訪れたことがありルーアンは思い入れのある町の一つです。
そしてパン作りを始めて、フランスのパンの学校に行ってみたい!と思い調べたところルーアンに国立製パン学校があると知りました。
その時ちょうどパピパンの店主さんが通ってたのでブログを楽しみに読んでました。
子供がいるし、数か月の留学なんて無理だな・・・と思い、いつか行きたいな~と夢に思い描いてました。
数年前のセミナーの先生もルーアンの学校の先生でクリストフ先生も元ルーアンの学校の先生です。
個人的にはなんだか縁があるな~と思ってます。
最近では子供が将来パン屋になるといまだに言ってくれているので、その学校は子供に行かせるつもりでいます。

お店が開いててもクリストフ先生がいなくては話にならない・・・と思い、前日に電話して「明日行きたいのですがお店にいますか?」と聞いてOKをいただいてから出かけました。

パリのサンラザール駅から2時間。
窓の景色は緑の多い田園地帯が広がります。
15年前と値段がほとんど変わりません。片道20ユーロです。(昔は100フランだった)
この路線は事前予約しても当日予約しても金額の変動はありません。
ルーアンはジャンヌダルクが処刑された場所として観光的にも有名な町です。

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ルーアンの駅からジャンヌダルク大通りを下っていきます。
5分ほど歩き右手に入るとジャンダルク教会のある広場があります。
ジャンヌダルクが処刑された場所が今は広場となりマルシェが立っています。

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広場を後にジャンヌダルク大通りに向かい道路を渡ると時計台が見えます。
00分になるとからくり時計がでてくるそうです。
この辺りはショッピングストリートです。
木組の家が素晴らしいです。

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まっすぐ進むと大聖堂が見えてきます。
モネがこの教会の四季や時間により変わる空の色と教会を何枚も描いています。
ルーアンに来る途中にモネの家があるので時間があればモネの家とルーアンを一緒に観光するとよいと思います。
(そう思ってなかなか行けない・・・)

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