**抽選結果** 

2011, 09. 30 (Fri) 20:43

今日で9月の教室が終わりましたのでルイにより抽選を行いました。
みなさんに名前を書いてもらった紙を箱に入れて10枚順番に引いてもらいました。
(書いてもらうのを忘れたクラスの方は私が書いておきましたので・・・すみません)


抽選で10名の方にプレゼントになります。

イギリスより

TESCOのエコバック 1名      第3月曜日クラスのIさん
WAITROSEのエコバッグ 1名    第4月曜日クラスのYさん
HIGGINSの紅茶  1名       Kさん
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モロッコより
ラフィアで巻いたカラフル鍋敷き 大小 1名    第3木曜日クラスのSさん
アルガンオイル石鹸 (ミント・グレープフルーツ)各1名  Nさん 第3月曜日クラスのTさん

フランスより
le grande marcheのエコバッグ 1名  第3金曜日Kさん
MOFショコラティエのキャラメルサレ 1名  Hさん
カヌレ専門店Lemoineのエコバッグ 2名   講師科Tさん Kさん
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10月の教室でお渡ししま~す☆
喜んでもらえるとよいな♪

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市場 

2011, 09. 29 (Thu) 23:19

ルーアンの市場ではきれいなお花を見かけました。
パリはお休みが多くあまり素敵な花屋さんを見つけられなくて残念でした。

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こちらはパリの市場です。
ゴルゴンゾーラがとろけて美味しそう・・・

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Chef Christophe CRESSENT その③ 

2011, 09. 29 (Thu) 22:31

クリストフ先生に教えてもらったレストラン。
クリストフ先生のお店からすぐ近く、さきほど通った道でした。
かわいい家が並んでいます。
お天気なんだけどちらほら雨が降る変な天気でしたのでお店の中でランチをいただきました。

シンプルな素敵なレストランでした。
すでに記憶が確かじゃありませんが・・・
前菜とメインのコースで17ユーロくらいだったような気がします。

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前菜はサーモンのタルタル、カルパッチョ、玉ねぎのタルトシェーブルチーズのせ。
玉ねぎのタルト、玉ねぎがすごく甘くてシェーブルの塩加減がまたすごく合ってました。

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今回の旅で外でお酒を飲んだことあまりなかったのですが、せっかくりんごの美味しい土地に来たのでシードルをいただきました。
アルコールも少なめですし・・・

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メインは鴨のコンフィ、カジキまぐろのソテー、子羊のソテーです。
もちろん私は子羊♪
すごくやわらかくて臭みもなく、母も苦手な子羊ですが美味しいと言ってました。
盛り付けも美しい~

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子供用のハンバーガーです。
やはりパンが美味しいとのこと。
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さてここのレストランで出てくるパンはもちろんクリストフ先生のお店のパンです。
バゲッド・・・見た目はごく普通に美味しそうな感じなのですが・・・
皮が薄くて、でもものすご~~くパリッとしてるんです。
中はもっちりとしてでも軽いんです。
かすかにルヴァンの香りがします。塩加減も程よいです。
こんなに美味しいバゲットは初めてです。
確実に今回の旅で、いやフランス中で、世界中で一番美味しいかも♪
感動の味でした!!


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L'enfant terrible

Chef Christophe CRESSENT その② 

2011, 09. 27 (Tue) 18:39

ルーアンの大聖堂を超えて歩いて行くと木組の美しい家の並んだ広場があります。
レストランもいくつかあり雰囲気よさそうです。
(あとでクリストフ先生に教えてもらったお店がここでした)

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素敵な街並みを後にしてまっすぐ進むと市場があります。
(土曜日なので市場がでていました)
市場の前にあるrue Armand-Carrel通りを進むとすぐにありました。

お昼時と言うこともあり大行列でした・・・
そんな忙しそうな中、お店の方に声をかけてクリストフ先生に会いたいのですが・・・と言うと聞いていてくれたのかすぐに呼びに行ってくれました。
でも忙しいみたいでなかなか先生は来れなかったのですが、少しして来てくれてお話ししました。
どのパンがお勧めですか?とか覚えてますか?とかいろいろ・・・
すご~~く忙しいのがわかったのであまり話せなくて・・・「先生もごめんね」と言ってくれました。
でも写真も撮って、お勧めのレストランも教えてもらいました。
土曜日は市場がでているので一番忙しいとのことです。
知ってたら変更したんだけど・・・残念。
クッキーやジャムなど日持ちするものがあれば多量に購入するつもりでしたが、パンやお菓子がメインであまり買えず申し訳ないです。

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パンはルヴァンリキッドを使っているそうです。
すごくきれいなパンたち。
さすがです!
ケーキもきれいですね~

ほとんどのパンは日本に持ち帰り食べたので少し味は落ちていたかもしれませんがどれもすごくおいしかったです。
衝撃に美味しかったバゲットはその③で・・・

Ma boulangerie マ・ブーランジュリー

44, rue Armand-Carrel 76000 Rouen, FRANCE
02 35 71 00 64

Chef Christophe CRESSENT その① 

2011, 09. 27 (Tue) 16:11

クリストフ先生はJHBSの2010年サマーセミナーの先生でした。
もちろん早めに到着していろいろお話しましたよ。
その時の記事はこちら
10月にルーアンでお店を開くと聞いて、ルーアンは馴染みのある町でしたので住所など色々聞きました。
その時に、「いつ来る?」と聞かれ、予定がないので「いつか・・・」と答えました。
2011年の二コラ先生とはお友達とのことで、今回の旅行で訪れたいけど夏休みだったら困るな・・・と思い、二コラ先生と話した時に聞いたところ、「聞いてあげるよ」と言ってくださいました。
二コラ先生から電話があり、「8月20日までお休みでそれからは開いてるよ」と教えていただきました。
感謝です!
もちろんクリストフ先生のお店には電話してみたのですが、お休みらしく留守電だったのでいつまでお休みかわかり助かりました。

なにせルーアンはパリから電車で2時間かかるノルマンディー地方なのです。
わざわざ行ってお休みでは泣けてきます。

昔パリに滞在してた時、友人がいたので何度か訪れたことがありルーアンは思い入れのある町の一つです。
そしてパン作りを始めて、フランスのパンの学校に行ってみたい!と思い調べたところルーアンに国立製パン学校があると知りました。
その時ちょうどパピパンの店主さんが通ってたのでブログを楽しみに読んでました。
子供がいるし、数か月の留学なんて無理だな・・・と思い、いつか行きたいな~と夢に思い描いてました。
数年前のセミナーの先生もルーアンの学校の先生でクリストフ先生も元ルーアンの学校の先生です。
個人的にはなんだか縁があるな~と思ってます。
最近では子供が将来パン屋になるといまだに言ってくれているので、その学校は子供に行かせるつもりでいます。

お店が開いててもクリストフ先生がいなくては話にならない・・・と思い、前日に電話して「明日行きたいのですがお店にいますか?」と聞いてOKをいただいてから出かけました。

パリのサンラザール駅から2時間。
窓の景色は緑の多い田園地帯が広がります。
15年前と値段がほとんど変わりません。片道20ユーロです。(昔は100フランだった)
この路線は事前予約しても当日予約しても金額の変動はありません。
ルーアンはジャンヌダルクが処刑された場所として観光的にも有名な町です。

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ルーアンの駅からジャンヌダルク大通りを下っていきます。
5分ほど歩き右手に入るとジャンダルク教会のある広場があります。
ジャンヌダルクが処刑された場所が今は広場となりマルシェが立っています。

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広場を後にジャンヌダルク大通りに向かい道路を渡ると時計台が見えます。
00分になるとからくり時計がでてくるそうです。
この辺りはショッピングストリートです。
木組の家が素晴らしいです。

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まっすぐ進むと大聖堂が見えてきます。
モネがこの教会の四季や時間により変わる空の色と教会を何枚も描いています。
ルーアンに来る途中にモネの家があるので時間があればモネの家とルーアンを一緒に観光するとよいと思います。
(そう思ってなかなか行けない・・・)

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チョコマロン 

2011, 09. 26 (Mon) 19:57

今日は涼しい日でしたね。
お茶もアイスにするかホットにするか悩みました。
服も何を着るか悩みましたけど・・

中級クラス、チョコマロンとレーズンツイストでした。
チョコシートといちごシートを使いました。
きれいな層ができました。




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なんだか涼しくなってこのランチョンマットも時期外れな感じになりましたね~(笑)

TWINING本店 

2011, 09. 26 (Mon) 19:52

世界最古の紅茶商トワイニングの本店に行ってきました。
細長い小さなお店ですが観光客がいっぱいです。

日本にはないフレーバーのお茶がたくさんありティーバックは1個から購入できます。
いろいろありすぎて迷います。
アールグレイジャスミンとかアールグレイスパイスとか・・・
ルイボスティーのフレーバーも各種。

いろいろ購入して生徒さんのお土産にしました。
ちょっと変わったフレーバーばかりですのでお口に合わなかったらごめんなさい。
定番ものは日本でも買えるのであえて珍しいブレンドに挑戦しています!

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ヒギンス 

2011, 09. 25 (Sun) 22:14

ボンドストリート駅から歩いて少しの紅茶店。
以前、ケーキ教室の先生にお土産でいただいて美味しかったので私も寄りました。
ヒギンスコーヒーマンという名前の通り、コーヒーも販売していますし、地下にカフェもあります。

ここでもやはり選ぶのはオリジナルブレンドやアフタヌーンブレンドなどです。
パッケージもかわいいです。
以前いただいたブルーレディーと言うグレープフルーツのフレーバーの紅茶は購入してきました。
基本的に茶葉自体の香りや味が好きだし、人工的な香料だと後から気分が悪くなるので・・・フレーバーは試飲してからしか買えなくなりました。

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神戸にもお店があります。
お値段は4倍ほどしています・・・

HIGGINS


こちらはヒギンスの隣のカフェ。
パティスリー&ブーランジェリーと書いてあるのでフランスのパンのお店かと思ったら・・・
イギリスらしいケーキがたくさんあるかわいいお店でした。
しかもインテリアはモロッコなんです。
フレンチモロッコとでも言うのでしょうか?
かごバックなど飾られています。
すご~~くお茶したかったのですが時間がなかったので諦めました。
朝食セットもあるのでここで朝食取ってヒギンスでお買い物でもいいな~と思いました。

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ハロッズ&フォートナムメイソン 

2011, 09. 25 (Sun) 21:56

ロンドンに行ったらこの2店に寄らなくちゃ!ですよね。

ハロッズは開店前からすごい人でした。
雨だったんでみんな考えることは一緒?
店内もあっという間にいっぱいに。
と言ってもハロッズグッズコーナーです。
普通のデパートなのでブランド品のお店や化粧品なんかもありますが、ハロッズコーナーはすごい人です。
デパートなので写真禁止かと思ってましたが、このクリスマス用品コーナーではみなさん撮ってました。
お土産にお決まりのビニールバッグやお菓子などを購入しました。

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フォートナムメイソンではもちろん紅茶を買いました。
日本の半額以下です。
でも選ぶのはいつも同じです。
フレーバーではないブレンドです。
閉店間際に寄ったのであまりのんびりできませんでした。
店内撮影禁止ですので・・・外のディスプレーの写真です。
すごく素敵ですね♪


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**10月単発クラス募集** 

2011, 09. 24 (Sat) 21:49

**10月単発クラス募集中です**  

10月の単発クラスの募集です。

*抹茶かのこベーグル*
抹茶生地とプレーン生地を作り、大納言かのこを巻き込みます。
二色のベーグルをお好きなアレンジで!

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10月27日(木) 13:0010月31日(月) 13:00 残:1名

すべて満席になりました
試食はありません。
ティータイムあり。
計量、手ごね、成形までお一人で仕上げていただきます。



2200円

お問い合わせ・お申込みは0586-58-0011またはcafebise@yahoo.co.jpにお願いします。

P.S:この試作品ですが、かのこが巻き込んでありません。
なので実際の出来とは多少異なるかもしれません。
絶対に注文して届いて、しまったんです。でもどこを探してもない・・・神隠し?
ブラックホール?
ルナのおもちゃ箱?
次回届いたらもう一度試作します(汗)

Camellia World Teas 

2011, 09. 24 (Sat) 21:22

知らなかったのですが、以前、日本のテレビでも紹介されたとか・・・
お洒落なショッピング・ストリートのキングリー・コートにあります。
キングリー・コートは中庭テラスのある小さなお洒落なショッピング・モールです。
この建物の3階にあります。

ハーブ使いが得意なんだとか。
いろんなオリジナルのお茶があります。
お茶はすでに買いすぎているのでここではやめました。

ティーポットやカップはいろんな種類販売されています。
提供されるポットやカップもいろいろです。
コーヒーもありましたよ。
時間帯によるのか・・・満席ではないのですがちょこちょこお客さんがいて店員さんが2名なのでオーダーしてからでてくるのにすご~く時間がかかりました。

スコーンとブラウニー、ヴィクトリアサンドウィッチ、はちみつのケーキをオーダーしました。
ここのスコーン、温めてありすごく美味しかったです!
ブラウンズホテルよりも好みで美味しいかも。

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はちみつのケーキはスパイスが利いてて、モロッコを思い出す味でした。


このストリートや同じ建物のお店は古着屋さんやパンクな美容院などがありロンドンらしいな~と感じました。

Camellias tea house

LIBERTY 

2011, 09. 24 (Sat) 21:09

デパートのリバティー。
あのリバティープリントのリバティーです。
ここで生まれてます。

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外見は木組の素敵なチューダー様式です。
入り口のお花屋さんも素敵でした。
意外に?生花とアートが混じって展示されてて、これ変わった色だな~とよく見るとアートフラワーだったり。

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もちろんリバティープリントの服やエコバッグ、ポーチなどリバティープリントの製品もたくさんあります。
他に普通のデパートと同じようにブランドの服やかばんや化粧品など売られています。
ラグコーナーが大きくあり、モロッコで見かけたラグがたくさん。
でもやはりちゃんと選別してありスークではみかけないセンスのある色使いや柄のものもありました。


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ティールームがあるので2時を待ってはいりました。
アフタヌーンティーは2時からです。
ブラウンズホテルの後でしたのでどれも普通の印象です。
お値段も半分なので仕方ないですね。

ロンドンにはたくさんのデパートがありますが、ここが規模的にもとても見やすかったです。

OTTOLANGI 

2011, 09. 23 (Fri) 22:56

人気のデリとスウィーツのお店です。
ハロッズから少し歩いていけるお店に伺いました。
この日は雨でたどり着くのに苦労しちゃいました・・・

白く明るい店内に色とりどりのお惣菜やケーキが並んでます♪
興奮しちゃいますね~
ランチはサラダ2種類とメイン、サラダ3種類とメインのセットがあります。
実際のものを見てこれとこれ、と選べるのでメニューとにらめっこしてるよりわかりやすくて良いですね。
旅行中は思うように野菜が取れないのでこういうお店は助かります。

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イートインは大きな丸いテーブルが一つで10名くらいしか座れなさそう。
天気がよければ外でもよいのですが・・・
お料理はシンプルな味わいで美味しかったのですが、どれも冷たいので寒い日には向かないですね。
(雨で寒い日でした)
ケーキがすご~く美味しそうでしたがお腹いっぱいになってしまい食べれませんでした。
残念。
イギリスのケーキも素朴で好きだな~

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Ottolenghi


Restaurant Jamie oliver at London 

2011, 09. 23 (Fri) 21:50

Jamieの大ファンの私。
イギリスでは絶対に行きたいと思っていました。
Jamieは少し前にイギリスで大人気になったイタリアンシェフ。
イケメンで美味しい料理が評判で大人気に!
テレビの料理番組は日本でも放映されてて、すご~くアバウトなのにあっという間に美味しそうな料理を作るのです。
しかもコンサートのような料理ショーまでやるのですが、バイクで登場しドラムを叩き、楽しくおしゃべりしながら料理を仕上げるというすごい人なんです。
でも今は4人子供のパパでちょっとごつい感じになっちゃったけど・・・
イギリスには何店舗かあるのですがロンドンには1軒しかなく、私が日本でHPを見たときは地図がリンクされてなくて場所がわかりずらく行くか悩んでたのですが、偶然前を通ったのです。運命ですね♪
その日はすでにご飯を食べていたので翌日訪れました。

12時過ぎにお店に入ったのですがあっという間に満席に。
何を食べるかすごく悩んだのですが・・・
もっといろいろ頼めば良かったです。

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パンの盛り合わせはパリでは無料ですがここでは有料です。
でもここのパン、すご~~~く美味しかったです。
フォカッチャもオリーブオイルが質がよいのか塩やローズマリーが利いて最高。
ジェイミーはハーブ使いがすごいんです!
カンパーニュも美味しくて、その辺のパリのパン屋より美味しいパンでした。
どこのパンか聞きたかったけど、だんだん混んできて忙しそうな定員さんに発音の悪い文法の怪しい英語で聞く勇気もなく・・・
フォカッチャはお店で焼いてるのかな?と思います。

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ハムとチーズの盛り合わせとラビオリ、子供用にミートソース、魚介のフリット。
量がどれくらいかわからず控え目に頼んだのですが少なかったのでもう少し頼めば良かったです。
どれもすごく美味しくてさすがジェイミー。期待を裏切らない!と感動でした。
パスタはコース用にハーフサイズもあり、これは1人前です。

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もちろんジェイミーはいませんがお店に行けて、いつもテレビで見てる味を体験できて感激でした。

コッツウォルズ一日観光 

2011, 09. 23 (Fri) 21:16

ロンドンでは1日観光バスに参加しました。
ミキトラベルのみゅう、日本の会社で日本人相手だし毎日ツアーは出てるし、そんなに混んでないだろうな~と思って参加したら満席。
ロンドンって人気で遊びに来てる人多いんですね。
驚きました!
ガイドさんいわく毎日ツアーに出てますとのこと、私もロンドンに住んだらこの仕事できそうと思いました。
住むことないけど・・・(笑)

バスツアーに参加するの久しぶりです。
いろんな町で降りて見学するのですが滞在時間30分ほど。
15分位になると、早く集合場所に戻らなくては、と思ってしまうし、集合時間とか場所とかちゃんと聞いておかなくちゃいけないし、いろいろ回るからどこの町なのか覚えてない。
昔は自分が添乗員でお客さんを案内してて集合時間とか守らない人とか困ったりしたけど、自分がお客になるとこんなもんなのね、と久々に感じたのでした。

・バーフォード
 お店もいくつかあり買い物も楽しそうな町でした

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・バイブリー
川辺にかわいい家が並んでいました。
はちみつやジャムなど売られているお店があります
お庭が素敵です。
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・ボートン・オン・ザ・ウォーター
こちらで自由食でした。パブやティールーム、お買いもののお店もたくさんあります。
パブではフィッシュ&チップスやミートなんとかというパブ食を食べました。
子供曰く、フィッシュ&チップスがあればイギリスでは生きていけるくらい美味しいそうです。
アイスクリームはクロテッドクリーム味♪
ティールームはコッツウォルズでは見かけましたがロンドンではティールームという感じのお店はあまり見かけませんでした。
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・ブロードウェイ
大きなストリートが印象的な町でした。
ティールームがありすごく入ってみたかったのですが、時間がなく諦めました。
この後、アフタヌーンティーの予約もしていてお腹も空けておかなくてはいけないですし。

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コッツウォルズは素敵なところでした。
他にもまだまだ素敵な町があるんですよね~

効率よく回れるけどやはり私には時間に追われるバスツアーは向いてないな~と感じたのでした。
仕事としては好きなんだけど。





Dar cherifa 

2011, 09. 22 (Thu) 23:58

こちらDarと付いていますがカフェです。
(Darはリアドでも少し小さめの家のことを言います)
よく本で紹介されています。
メディナ散策中によるのにちょうどよいのですが、辿りつくまで結構歩きます。
場所が奥まっています。
知らないとここがカフェとも思わないでしょう。

いろいろ飲み物はあるみたいですが、私はもちろんミントティーをお願いしました。

あまりお客さんもいないせいか、オーダーしてから5分くらい定員さん同士おしゃべりしてて動かず。
モロッコだからね・・・

ついついゆっくりしてしまいそうなのんびりした雰囲気のお店です。

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Dar cherifa
8 derb Cherfa Lakbir, Moussine, Marrakech

マラケシュ観光 

2011, 09. 22 (Thu) 23:47

マラケシュ観光と言えば・・・

イヴサンローランが愛した庭園「マジョレル庭園」
入り口前にはおしゃれなモロッコ雑貨のセレクトショップもあります。
マジョレル庭園の中のSHOPもおしゃれです。

さて庭園内ですが・・・中に入ると竹林。
ここは京都?
と思うような見事な竹林です。

他にはアフリカらしくサボテンなどもいろいろあります。
このサボテンの赤い実はデザートでよく食べます。
街中でもよく売られていています。
結構おいしいんです。でも今回は一度も食べなかったな~
カフェもあり雰囲気よさそうです。

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こちらはサアード朝の墳墓群。
1549年~のサアード朝のお墓です。
装飾が美しいです。
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神学校の「ベンユーセフ・マドラサ」
1956年まで使われていたイスラム教の神学校です。
アラブ・アンダルシア建築の最高傑作だそうです。
美しい装飾は見ごたえがあります。

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イスラムの建築好きです。
荘厳で美しいですね。イスラムタイル使いも好きです。
幾何学模様やモザイクタイルなど漆喰の装飾との組み合わせ、いいですよね~

昔、イスラムやイスラム芸術に関する本を何冊も読んだのにどんな内容だったのか記憶にない私。
私の好きなんてそんなもの??

クレープ・シュゼット☆復習 

2011, 09. 22 (Thu) 18:09




先日、習ったクレープ・シュゼットを復習しました。

今日、単発クラスに来てくださった生徒さんにお出ししました。
美味しい、と喜んでもらえて嬉しいです。

昨日の夜、頑張って30枚のクレープ焼きましたよ♪

最後には、クレープの達人になれるかな?

台風が過ぎたら涼しくなりましたね。
体調に気をつけてお過ごしくださいね☆
素敵な連休を!






9月のリース 

2011, 09. 21 (Wed) 17:17

昨日からの台風。
みなさんの家は大丈夫でしたか?
今日は警報がでていたので教室はお休み。
学校もお休みでしたね。
いつも翌日には台風もそれて警報は出ないことが多いのですが、今回の台風は予報通りに進んだようですね・・・
一宮市は少し風や雨が強いくらいで大雨というほどでもなかったです。

そんな台風の中、近所のM&berryさんにお願いしてドライフラワーの教室をしてもらいました。
やはり台風で教室は中止にしたとのことでしたが、子供も同級生で遊べるし、近くなので朝の様子を見て無理ならやめと言う感じで・・・

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素敵なリースができました。
夏の暑さで帰ってきたらドライフラワーはすっかり色があせてしまったので・・・
早速玄関の定位置に飾りました。

子供たちもしっかり遊べてよかったです。
台風の中、どこにも行けないですし・・・

無理を聞いてくださりありがとうございました!

Chef Nicols Boussin  

2011, 09. 21 (Wed) 17:05

二コラ先生は2011年JHBSのサマーセミナーの先生でした。
毎年JHBSではMOFという日本の人間国宝に値する賞を得た先生や世界的なコンクールで受賞した先生方をお招きしてセミナーを開催しています。
主にパンの先生が多いのですが今年はお菓子の先生でした。

MOFを受賞したすごい先生とはわかっているのですが、あまり先生のことを知らずに参加した私。
仏人の先生の時は早めに会場に行き、席を確保してもし時間がありそうでしたら先生とつたない仏語で会話するのを楽しみにしています。
今年も早めに行き先生に声をかけました~
挨拶してから・・・「来週パリに行くのですが先生のお店はあるのですか?」と聞いたら「今はまだないんだ」とのことでした。すごく気さくに話してくださいます。

それから少しお話してお忙しいと思うのですぐにその場を離れたのでした。
その後、セミナーが始まる前に先生からみんなにサインをしてくださいました。
一番前の席の特権ですね♪
そのときは「子供さんはいるのですか?」とか社交辞令的な?話をしてたら・・・「もし時期が合えば、僕のラボに招待するけど見学に来る??」との話が・・・
「もちろん行きます!パリには2週間いるので先生が日本から帰ってきたときにもまだパリにいます!」と言ったら「後で名刺渡すから電話してきて~」と言ってくれたのです!!!
感激~~
決して、自分から遊びに行きたいなどと言ってませんよ。さすがの私もそんなずうずうしいこと言えません!

ということで先生がパリに帰ってきてから電話して見学に行きました。
約束の時間には外で待っててくれて、なんて親切なんでしょう(涙)
しかも勝手に友人も連れて行ったのですが歓迎してくれました。
お土産までいただいて感激でした。
サロンドショコラでチョコレートのファッションショーにも出されていたり、本当にすごい方なんだ~と実感。
私ったら何も知らずにずうずうしくクリストフ先生のお店がバカンス中か電話で聞いてもらったりして、本当に優しい方です。
私の作ったマカロンの写真を見せて質問にもしっかり答えてくれました。
先生は「2週間前はお互い日本にいて、今はパリにいるなんておもしろいね」と。
技術はもちろん人間性も素晴らしくかっこよくて優しい方です。
素晴らしい経験をさせてもらって先生に何もお返しができませんがこれからはグランマニエを使おうと思います。

毎年素晴らしい先生との出会いを設けて下さるJHBSにも感謝しています。

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こちらは先生の紹介(De Qualiteより引用させてもらいました)

肩書: フランス国家最優秀製菓職人MOF
現職:グランマルニエ ガストロノミー・アンバサダー
信条 :創造性、革新性、製品への敬意、厳密性、チームの育成能力
獲得資格:1982年  製菓部門国家資格 CAP (製菓、チョコレート、砂糖菓子、氷菓部門)
     1983年  料理部門国家資格INFATH
     1984年  料理部門国家資格 CAP (フランス伝統料理部門)
     1996年  製菓部門上級国家資格BM
     2000年  フランス国家最優秀職人製菓MOF(製菓、チョコレート、砂糖菓子部門)
タイトル・コンクール
     1983年  アルパジョン杯 フランス料理部門 2位
     1983年  アルパジョン名誉賞受賞
     1990年  ベルギー国際コンクール 1位
     1994年  フランスデザート選手権 優勝
     2002年  製菓世界大会WPTCラスベガス 2位(フランスチームキャプテンとして参加)
職業経歴
     1981~1984年  シャンティの製菓店でブーレ氏の下で見習いとして働く。
     1984~1985年  パリのレストラン・ ルドワイアンでMOFトロセリエ氏の下で料理人として働く。
     1985~1986年  兵役を務める。
     1986~1987年   ルトワドパシー(ミシュラン1つ星)でシェフパティシエとして働く。
     1987~1988年  パリの製菓店・アントルメドフランスのMOFブレダ氏の下でパティシエとして働く。
     1988~1989年  パリの製菓店・ヘルグアーチでパティシエとして働く。
     1989~1991年  ブリュッセルの製菓店・ヴィタメールで工芸菓子製造責任者を務める。
     1991~1992年  ニューヨークの製菓店・ポテルエシャボでシェフパティシエを務める。
     1992~1998年  帰国後レストラン・ ドメヌエデボヌ(4つ星ホテル)でシェフパティシエを務める。
     1998~2003年  パリの「La Grande Epicerie de Paris」でシェフパティシエを務める。
     2003~現在    フランスのマルニエ・ラポストル社で「ガストロノミー・アンバサダー」
             美食の親善大使として世界で活動を行いグランマルニエの普及に努める。
その他の専門活動
・ ENSPフランス高等製菓学校、辻専門学校、レンヌ職業大学などで非常勤講師を務める。
・ 様々な講習(惣菜、製菓の基礎技術)を実施する。
・ 菓子製造店(手づくり、工業生産)での技術指導、レシピ研究開発、製造マネージメントを行う。
・ 各種のイベント(展示会、プロモーション、ホテル)でのデモンストレーションを行う。
・ 様々な企業のために料理の写真デザインを行う。
・ 雑誌の記事のためにレシピを開発する。
・ 製菓世界大会WPTC(2004年)のフランスチームトレーナー。

.
手作業で労働する伝統的フランスの職業の技術保全と地位向上を目的に、122の職業を19グループに分けて最高技術者(MOFと呼ばれる)を決めるコンクールが3年に1度フランス政府承認のもとフランスでは行われる。

製菓部門の職人達にとってはこのコンクールで国家資格である最高技術者の称号MOFを取ることが技術・知識を高める上でとても大きな目標となっている。
MOFを取得した者だけがフランス国旗の三色のトリコロールの入った襟のコックコートを着る事が法律で認められている。
MOFを取得した者は製菓職人達にとって憧れの存在で日本の人間国宝の存在に近い雲の上の様な人物として敬われている。

MOF取得者はフランスの大統領官邸の晩餐会に招待され大統領と食事を共にする。晩餐会では大統領からMOFのメダルが直接授与される。

製菓部門のMOFコンクールは1920年代に1回目が行われた。
2010年までに約100名がMOFのタイトル(製菓部門)を獲得している。
3年に1回のコンクールで平均4~5名しかMOFのタイトルを取得できず、製菓のワールドカップ 「Coupe du Monde クープ・デュ・モンド」 で国内代表になる以上に要求される技術・知識が高く準備時間が必要と言われる大変難しい試験が受験者には課せられる。
毎回製菓部門のMOFコンクール決勝はフランスのパリかリヨンの調理製菓学校の施設を使用して行われる。


市橋有美☆個展 

2011, 09. 20 (Tue) 19:35

お友達(と言うほど親しくないけど知り合いではよそよそしい?)の市橋さんが初☆個展を開催すると聞いて初日の今日、遊びに行ってきました。

時々、パン教室にも参加くださり、私も教室のトイレに飾ってあるリースをお願いしたりしています。
以前、ルボントンがオープンの時は一緒にお手伝いもしてました~

彼女のお花はとても彼女の雰囲気を醸し出して魅力的だし個性的、やわらかな印象なのに仕事は早い。
先日も生徒さんで家にあるリースと同じものをオーダーして2日くらいで仕上げてくれました。
すご~く好評だったそうで私もうれしくなりました。

さて、個展は・・・と言うとフラワーアーティストというより芸術家です。
お花屋さんと思って出かけるとちょっと違うかな?
でもお花を使い、個性的で細かい美しい仕上がりに感動しました。
彼女のようなすごいクリエーターがいるなんて!
あまり芸術に縁がないのでわからないのですが、もっともっと活躍の場があるように思います。
生花はもちろん、ドライやプリザーブドもすべて作るし、陶器も作り、手芸までします。
クラッシックなスタイルからモダン、ナチュラル、和風まで何でもこなします。
しかもちょっとよそでは見つからない魅力的な作品。

で私が提案したのは、モロッコ帰りなんで、モロッコのかごバッグやバブーシュに彼女の作ったアクセサリーというかお花というか装飾を付けて売る、なんだけどすでにやってる人が何人もいるし二番手じゃあダメかな・・・

きっといろんな活躍の場が絶対あると思うな~~
頑張れ!!
私の「これはいける!」という勘はかなりの確率で当るのできっと市橋さんは岐阜を代表するすごいアーティストになるはず!
今のうちにたくさんオーダーしておこう♪
クリスマスのシュトーレンクラスのテーブルのお花は今年は市橋さんにオーダーします。
お楽しみに!

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個展は9月25日までです。
Gallery cafe Blanka
名古屋市中区丸の内1-12-3
カフェの隣なのでお茶したりランチもできます。
駐車場は2台ありました。

BAUM


クレープ・シュゼット 

2011, 09. 20 (Tue) 19:09

今日は午後からすごい雨でしたね。
これからさらにひどくなるのでしょうか?
名古屋で避難勧告も・・・被害が少ないとよいのですが・・・

今日はケーキ教室に行ってきました。
クレープシュゼットでした。
グランマニエを使いたいのでこのクレープシュゼットを作ろうと思っていてグッドタイミングでした!
二コラ先生の信者となり今後はグランマニエを積極的に使おうと決めています。
と言っても消費できるのは年に2本ほどでしょうか・・・

アイスクリームも作り、手作りのレストランデザートを教えていただきました♪
オレンジが爽やかでグランマニエもほんのり香り美味しいデザートでした。
グランマニエは他の素材の味を引き立てる素晴らしいお酒なんですよ☆
(と確かセミナーで聞きました)

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アンパンマンミュージアム 

2011, 09. 19 (Mon) 20:52

連休はいかがお過ごしでしたか?

土曜日は子供の野球の試合があり、日曜日は教室でした。
祝日の今日は初めてアンパンマンミュージアムに行ってきました♪
すご~く子供が喜んでいてよかったです。
何気にお兄ちゃんも楽しそうに遊んでました。
とにかく何でも高いと聞いてましたので覚悟してましたよ(笑)

お約束のパンも購入しました。
確かに高いですね~1個300円。
お味は・・・普通ですが、私は匂いがダメです。
なんだろう、マーガリン?香料?
箱を開けた瞬間の香りが苦手でした。
かわいく装飾するには仕方ないですね。

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子供たちに大人気なアンパンマン。
嫌いな子供っていないくらいですよね。
誰もが一度は通る道?

パリでは数年前に行ったときは時々見かける程度だったキティちゃん。
今回はいたるところでキティちゃんをみかけました。
子供服買うにも、パリまで来てキティちゃん?みたいな・・・
モロッコでもなんちゃってだけどキティちゃんがいたし。
アンパンマンも世界で人気者になると思います。
日本のアニメやキャラクター、ストーリーの完成度は高いし、もっともっと国をあげて世界にアピールして輸出されるとよいな~と思いました。
十分輸出されてるかな?
モロッコでもイナズマイレブンがやってましたよ。
麻生さんがアニメの美術館みたいなのを作ると言っていて結局取りやめになってしまったのは残念でした。


モロッコの食事 

2011, 09. 18 (Sun) 23:53

こちらはマラケシュの新市街にあるレストラン「KECHEMARA」。
外国人に人気なお店だそうです。
思いっきりパリ??なメニューです。

シーザーサラダ、ローストチキン、サンドイッチ。

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このお店がある通りはおしゃれなモロッコ雑貨のセレクトショップが何軒かあるのですが、ほとんどお休みでした・・・
外国人経営のお店は夏はバカンス中のようです。

こちらも同じ通り「rue de la liberte」にあるお菓子屋さん「patisserie al jawada」。
高級店にも納めてる有名店なのだそう。
モロッコ菓子は見た目ではあまりレベルがわかりません・・・
味もまだ開拓中です。
高級店なのでハエはたかってませんでした(笑)


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DAR HANANEで紹介してもらったレストラン「FOUNDOUK」。
3階建てでテラスに案内されました。
暗いです・・・キャンドルの灯りのみ。
フランス人とはテラス好きだけど、日本人的には室内がいいかな・・・
写真がどれも微妙でした・・・
タジンやクスクスなど定番のものが食べれます。
モダンなモロッコインテリアでお店は素敵です。
味もなかなかでした。
ただ前菜の盛り合わせの甘~いのだけは微妙です・・・
主にヨーロッパ人ばかりですがすごく混んでました。

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Foundouk

絨毯 

2011, 09. 18 (Sun) 18:21

モロッコで絨毯を欲しいと思ってました。
実際、見ると種類もたくさんあるし選ぶのが大変。
興味ある様子を見せると、ものすごいたくさんの絨毯を広げてきます。
どんな種類でどんな柄・色がいいのかとりあえず選べ、と言うのです。
それから値段の交渉になります。
とにかく山積みされた絨毯の中から何枚も出して広げて・・・
こんなに広げられると買わないで帰れません(笑)
欲しいものがあれば買う気でしたが、どうしても欲しいものに出会うまで時間がかかりそうです。

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結局、素敵だなと思うのはこちらの柄でした。
写真で見るとわかりませんが、3種類の織り方が混ざっていて、作るのに時間がかかるそう。
何枚見ても同じ家族が作る絨毯を選んでしまいます。
大きさがもう少し大きい方がよかったり、色が濃すぎたり、たくさんあるけどなかなか難しいです。

値段はスタートの値段が他所より高く、低く持っていくのに時間がかかりました。
大きい絨毯でスタートは55000円でした。
たぶん他ではもっと安くなったかもしれない…とも思うのですが、もう疲れてきて諦めました。
(他で似たような絨毯を軽くいくらか聞いたら25000円だったのでもっと安くなりそう)
ここまでいろいろ見て値段交渉するのかなり大変です。
結局20000円になりました。
それでも「君はベルベル人並みだ。」と言わせましたよ。

家で早速敷いてみました。
素敵じゃないですか??
ちょっとサイズが小さいのが残念・・・
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玄関用の小さい方は7500円でした。
赤い少し大きいものは6000円。
これはマラケシュで買ったのですが、大きさが調度良くよいかな・・・と思って交渉してたけどよく見ると柄がずいぶんずれてるし、気に入らないので辞めると言ったら怒ってしまい、こちらも「いらない」とお店を出たのですが、追いかけてきて「7000円を6000円にする。家族のためにお金が必要だからお願いだから買ってくれ」と懇願されて購入しました。
7500円に比べると大きいけど、柄の細かさや技術的にかなり劣るので6000円でもやはり高かったな・・・と。
だって通路に大量に絨毯を引き出されて、ベビーカーの私は帰れない状態になってしまい仕方なく(笑)

さてこんなに頑張って買った絨毯だけど、夏は色的に暑いし、よく考えたら冬はコタツを使うので、もしかしたら使う時期があまりないかも・・・ショック!
そんなことまで考えてなかった。
今度はもっと凹凸のないシンプルなものを買おうと思います・・・(泣)





エッサウィラ1日観光 ② 

2011, 09. 18 (Sun) 17:44

エッサウィラの町でかわいい服屋さんを発見。
インドの布を使ったワンピースやスカート。
かわいいので翌日着るように1枚購入しました。
こういう場所でしか着れないワンピースです。
2500円でした。
カトリーヌという名前のお店です。
購入した服を入れてくれる巾着もありすごくかわいかったです。


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エッサウィラでは黒で書くヘンナがあるそうで・・・(黒なのでヘンナと言うのかわからないけど)
すご~~~く細かくてきれいな絵を描くかわいい女の子がいて、子供がどうしてもやりたそうだったのでお願いしました。
タイガーを書いてもらいました。

エッサウィラは木細工が名産です。
アクセサリーのお店も多く安かったです。

やはりここは夏に来て数日、海辺でのんびりするのがよさそうです♪
もっとゆっくり散策したかったです。

モロッコではグランタクシーと言う長距離用のタクシーなどもあり、交渉すれば日帰りでどこかに連れて行ってもらったりできます。料金は交渉次第。
今回は母と子供もいるということで日本で日本人のいる現地ツアーにお願いしました。
いろいろ質問にもこたえてくれて親切でした。
カサブランカからマラケシュ送迎もエッサウィラも同じドライバーの方でしたがとても親切でした。

私だけならバスで行きます。
 
KSOUR VOYAGER

エッサウィラ1日観光 ① 

2011, 09. 18 (Sun) 17:26

日帰りツアーを予約していました。
行先はエッサウィラ。海辺のきれいな町です。
車でエッサウィラに向かう道、舗装されてきれいになっていますが、マラケシュを少し離れると1本道。
まわりはわずかな木や草のみ。
大地が広がっています。
見かける動物もやせ気味でヨーロッパとは違うアフリカの大地を感じます。
途中、木に登ったヤギがいるのですが・・・
写真を撮るとお金を請求するためにやっているのだそう。

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小さな町を通るのですが、毎回警察官がいてスピード違反などの取り締まりをしています。
結構厳しそうです。
途中で絨毯屋さんとアルガンオイルのお店に寄りました。
アルガンオイルはこのエッサウィラのあたりでしか育たないとか。
貴重でお肌にも体にもよいのだか・・・仏人マダムが化粧品をかなり購入してました。
私は石鹸を購入しました。
写真はオリーブの木です。

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エッサウィラの町まで2時間半。
海辺に白と青がきれいな建物が並びます。
人気の観光地ですが私も大好きな街です。
魚介が美味しいところですので・・・魚介のフリットと魚のタジンを注文しました。

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マラケシュ 

2011, 09. 17 (Sat) 16:45

マラケシュはモロッコに行く人は必ず訪れる一番の観光地です。
ジャマエルフナ広場と言う大きな広場にはたくさんの屋台が出ていて、とても楽しいです。
お昼はオレンジジュースの屋台がメインですが、夜になると食事の屋台がたくさん出ます。
ヘビ使いのおじさんや大道芸のおじさんなども出て毎日お祭りのよう。
おそらくラマダン中で普段とは雰囲気が違うような気もしますが。
子供が2回目のヘンナ(1回目はラバトでやったのですがその後にプールに入ってすぐに消えてしまった)がやりたいと言うのでみんなで広場にいるおばさんにお願いしました。
今回はキラキラパウダー付きでした。
絵柄の写真を見て「これ」とお願いするのですが、どうも写真はすごく上手だけど、実際はいまいちです。
これで40~50DH です。しかもヒリヒリして少し痛かった。

昔、専門の方に両手やってもらったものはものすごく細かくてきれいだった。

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オレンジジュースは4DHです。
注文すると絞ってくれます。
お砂糖は入っていませんがとても甘いです。
たくさんの屋台がありますがどこが美味しいのかよくわかりません。(同じに思える)
たまには・・・とレモンジュースをお願いしてみました。
レモンジュースは10DHと高いです(でも100円)
こちらはかなり酸っぱかったです。

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こちら夜の屋台で食べた食事。
ブロシェット(串焼き)は子供でも食べられる味で良かったです。
いろんな屋台があり客引きがすごいです。
ちょっと古い、芸人のフレーズなんかで笑いを取ってます。
モロッコ人は小島よしお似の人が多いよう(笑)
煙がすごくてあまりきれいな写真がないです・・・
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こちらはスークの様子。
鍛冶職人のスークではこんなランプが作られています。
下はバブーシュを作ってます。
写真はダメと言われることが多いのであまり撮ってません。

スークの中はちょこちょこと外国人がデザイン経営してるおしゃれなお店もあり、やはり目を引きます。
センスがよいです。そのかわりお値段も高い。

マラケシュで購入したもののごく一部です。
このかごバック、有名なデコバックの隣のお店で見つけたのですが、すご~く気にいってます。
ここまでデコしてあるバッグは他には見つからず・・・運命の出会いです。
やはりモロッコなので細部のここがな~と思うものが多いのですがこれは完璧。
色の組み合わせも最高です。
でも口が広がるので鞄としての機能は微妙なのですが(それが肝心??)
サンダルはラバトで購入。マラケシュでは同じタイプは見かけず。

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マラケシュは気温が40~45度と聞いてて、かなりの覚悟で臨んだのですが、意外に過ごしやすい。
15年前も夏に来たのですが、初めて体験する肌がジリジリと焼ける感覚は忘れられません。
最近は日本もずいぶん暑いし、コンクリートの照り返しや湿気がすごいので日本の方が暑いかもしれないです。
マラケシュは朝、晩は少し涼しくなるし、リアドのパティオがある構造によるのかリアドに入るととても快適。
エアコンも少しつけると涼しくてすぐに消してしまうくらいです。
エアコンが苦手なので1ヶ月でもエアコンなしの生活ができてクーラー病が和らいだ気がします。








La dixneuf la ksour その③料理教室 

2011, 09. 16 (Fri) 21:43

リアドで料理教室をお願いしました。
料理教室があるリアドは有名なメゾンアラブやジャルダン・ド・メディナなのですが、宿泊代が少々高いのと料理教室代は相当高いので・・・悩んで諦めました。
メゾンアラブの料理教室は7000円です。
モロッコの物価からしてかなりの高額な気がします。
別に宿泊客じゃないと受講できないわけではないのですが、子供がいるので母に見ててもらう間になるので同じ場所がよいと思ったからです。

時間は16時からでした。
キッチンに行くと、クロスにバラの花が散りばめられていて、飲み物やレシピを書く用紙など用意されてました。
感動・・・!

今日の夕飯の仕込みを一緒にするという感じです。
スパイスポットがタジン型のフタになっていてかわいいです。
野菜をカットしたり、いためたり、レシピをメモしながら教えてもらいました。
とってもサンパで笑顔が素敵なアティカが教えてくれました。
パン作りは予定になかったと思うのですが、私がパンを作りたいと言ったら教えてくれました。
すご~くアバウトですが毎日作る勘から来てるのだと思うのでそれがすごいと思いました。
イーストも塩も「これくらい」と言う感じで一つまみな感じです。
捏ね方も上手であっという間に捏ねあがり。

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レッスンが終わったのは18時過ぎ、夕食は9時からね。と言われ私は19時と思い込んでたんです・・・
そしたら9時からで・・・19時に行ったら「ラマダンなので遅いけどごめんなさい」と言われ、もう一度買い物に出かけた私でした(笑)

野菜をじっくり炒めた前菜5種類。
すごく甘くて全体に上品な味です。
ビーツは唯一苦手な野菜なのですが、スパイスとオイルで食べやすくすごく美味しかった。
メインは牛肉のプルーンとはちみつのソース。
甘いのですが思いのほか甘くなく、お肉もやわらかく美味しかったです。
デザートはアップルパイのチョコソースかけ。
母もモロッコのスパイスや味付けは苦手そうでしたがここの料理は一番おいしいと好評でした。

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実は料理教室の代金を知らなくて・・・2回ほどメールで問い合わせたもののその件には返答はなくて・・・
でも7000円はないだろうと思ってました。
最後の支払いの明細を見たら・・・
教室代10ユーロで料理代25ユーロでした。
合計35ユーロでした。安い!

家族の分もあるのでその分はかかってしまうけど、どこかで食事はするので同じです。

モロッコに行くと名前を漢字で書いて欲しいとリクエストされるのですが・・・
難しいです。

今回のアティカは・・・愛知華、亜智加、亜千花
ハッサンは・・・発山、発燦、葉山
モハメッド・・・模波芽度
などにしてみました。漢字書かないから難しいです(笑)

みんな親切で感じがよくてまた泊まりに来たいと思いました。
ただ・・階段がネックかな。
ベビーカーは玄関に置いておけるけど荷物を運ぶのが大変です。
もちろん手伝ってくれます。

帰りのタクシーをお願いしたらツーリストタクシーだったのでホテルでの先払いで25ユーロと高めだったのが「えっ」と思いましたが、すごく心地よい滞在でしたので「まあいいや」と思えました。
ホスピタリティーに大満足していたので気にしないと思えたんだと思います。

素敵な滞在でモロッコを後にできて本当に良かったです。



La dixneuf la ksourその② 食事 

2011, 09. 16 (Fri) 20:19

朝食はフェズ刺繍が素敵なクロスで、フェズ陶器でいただきました。
フェズ刺繍は大好きで買って帰るつもりでした。
ラバトでは見かけたのですがマラケシュでは全然見かけなくて・・・あったと思ったら汚れてたり高かったり。
そうそう、町により名産があるのでどこでも同じものが買えません。
日本でもそうだし当たり前ですね。ラバトで買わなかったことをとても後悔しました。

青が好きなのでフェズブルーの刺繍や陶器のコーディネート、かなり好みです。
この食器揃えて欲しくなりました。
でもどうやって持ち帰る?

朝食はモロッコパン、ムスメンというパンケーキのようなパン、バターケーキ、ヨーグルト、オレンジジュース、コーヒーまたは紅茶、フルーツ、ジャム・バターでした。
リアドではどこでもこんな感じのメニューでした。

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