2007_08
31
(Fri)13:54

*生徒さんにお知らせ*

ローズ2教室の生徒さんにお知らせですローズ

我が家の前のお宅が解体・新築工事をされます。
9月3日からたぶん、4~5ヶ月?くらい・・・
そのため、道が通行止になる時があると思います。
おそらく、交番側から入ることはできるのですが、そのまま通り抜けることができないことが多くなると思います。
なので教室に来てくださる際は、交番側から入っていただき、
家の前の駐車スペースに停めてもらう際は、帰りはバックで
でていただかないといけないと思います。
いつ、どんな工事があるのか私にはわかりませんので、
その時々でみなさんにも対応していただくことになると思います。

ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんがご協力お願いいたします。


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2007_08
30
(Thu)15:55

明日は野菜の日

明日、8月31日は「野菜の日」トマトです。
一応?ジュニアベジタブル&フルーツマイスターの私です。
実家のお店の関係で去年はいろんなテレビやラジオの取材を受けて
ましたが・・・今年はないな~と思っていたところ・・・
明日放送ではなく明日取材があります。
こちらの11チャンネルの土曜日の朝の番組だそうです。
放送は来週とか?
どんな感じになるのかな~

最近は野菜のソムリエ人口も増え、珍しくもないかな?とも思いますが・・・
みなが野菜やフルーツをたくさん食べて健康になるいいきっ
かけになりますね。
最近忙しくて野菜の勉強会にも全然参加していないので
またこれを機会に勉強しようびっくり


2007_08
29
(Wed)13:39

パリのカフェ

パリのカフェもチェーン店が増えました。
行く度にお店が増えてる・・・
入りやすいので観光客には向いてますよね。
システムもわかりやすいし・・・(スタバとか)

そのスタバですが何店舗か増えてます。
今回、初めてパリのスタバに入ったのですが、
レジのところで名前を聞かれました。
そしてカップに名前書いてました!
しかも!「ヨーコ、このコーヒーにこのお菓子はすごく合うけど一緒にどう?」ととってもフレンドリーに営業してくれます。
断ると「また次回よろしくね!」とのこと。
ちょっとびっくりしました汗ちなみに名前はヨーコじゃないけど、まあいいや汗;
日本のショートサイズよりは大きいですが2.4ユーロでした。
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こちらも日本でおなじみの「PAUL」。
最近は駅の構内にもあり、パリ以外でも町中にあるパン屋さん。
パン屋がメインですが一部カフェもあります。
こちらはケーキと飲み物で5.9ユーロ、ヴィエノワズリーと飲み物で4.1ユーロなどのセットもありました。
CIMG0010.jpg


サンドウィッチチェーンのお店「Bert's」。
ここはお気に入りです。こちらも店舗拡大中って感じです。
主にサンドウィッチがメインで、スープやサラダもあります。
ユーロ高のせいか、ここでもお値段を気にしてしまう貧乏人です涙
サンドが5.8ユーロ、パスタは5.1ユーロ、マフィン2.9ユーロ。
こんなに高かったかな?やはりユーロ最高値171円だからかな~?
サンドはパニー二のように潰して焼いてくれます。
これがおいしいんです。
焼いてくれないときは、焼く機械があるのを確認したら必ず焼いてもらうようお願いします。
個人的にはシェーブルチーズサンドとかが好みですが、母や子供と分けて食べることを考えて無難なハム・チーズにしています。
CIMG0433.jpg


Bert's http://www.berts.fr/

2007_08
25
(Sat)14:13

パリ13区 ジェラール・ミュロ見学ツアー

パリ6区にあるジェラール・ミュロ本店はとっても有名。
洋菓子やお惣菜などなんでも揃ってます。
そしておいしいheart03

今回は、いろいろ調べて、お菓子屋さんやパン屋さんの見学ツアーを発見。参加してきました。
こういうパン屋修行を斡旋してる会社を使うと、いろんなパン屋見学で半日通訳付き、厨房見学などで36000円との見積もり。
1日パン屋さんで修行させてもらうと10万円・・・
登録料でお金がかかるので1日当たりは5000円くらいみたいですが。
さすがに高額なので諦めていたところすご~く安く見学させてもらえるツアーだったので即申し込み。
自分の旅行日程に合うお店になりますが、とっても楽しみ。

見学させてもらったジェラール・ミュロですが、6区のお店はお惣菜やパンなどもありますが、13区のお店はマカロンとチョコレートの専門店。
お隣にはパン屋さんのカイザーもありました。
13区はアレジア通りには少しだけアウトレットお店もありますが、
他には中華街(といってもそんなに華やかでもたくさんならんでいるわけでもないです)があります。
高層マンション街の中にあるので観光で行くようなところではないです。
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中はいろとりどりのマカロンとチョコレート。
そしてきれいなケーキたち。
CIMG0450.jpg

CIMG0453.jpg

お店の前で待ち合わせです。
ツアー参加者は全員、アメリカ人。
なので通訳・案内も英語でした。「大丈夫?」と聞いてもらえましたが
どちらも同じようなレベルなんで・・・
中に入ってびっくり
シェフ以外のアシスタントというかSTAFFは日本人ばかり。
日本人研修生は多いんですね~

まずはマカロン厨房見学。
いろいろ質問にも答えてくれました。
試食ももらえました。
私は変わりどころのパッションフルーツとバジルに挑戦。
ちょっと微妙なお味でした・・・
CIMG0456.jpg

そのあとはチョコレートの厨房見学。
作るところを見せていただきました。
もちろん試食も!
たくさん試食させていただき結構満足
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なんとチョコレートのお土産ももらえました。
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これで10ユーロなら安いですよね~

他にもいろんなツアーがあって楽しそうです。
チーズ屋さんは日程が合わず参加できず・・・
あとはサンジェルマン周辺の美味しいグルメツアーなどもあります。
グルメツアーはお値段高いけど・・・確か38~85ユーロ
HPから気軽に申し込み・参加できるのでお勧めです。

【Meeting the french】
 ツアーの申し込み先
http://www.meetingthefrench.com/meet-parisians-at-work.php

2007_08
22
(Wed)13:26

9月単発クラス募集中です

9月の単発クラス募集中ですちな♪

【クイックブレッドコース】
計量、手こね、成型までお一人で仕上げていただくコースです。
パンの試食はありません。2時間少しで終わります。

メニュー:発芽玄米おにぎりパン おにぎり
しょうゆ味のパン生地に発芽玄米を混ぜ込みます。
おにぎりみたいなパンです
会員:1800円 一般:2000円
200706272002000.jpg


9月4日(火) 9:30~
9月5日(水) 9:30~
9月6日(木) 9:30~  

9月17日(月・祝)10:00~

9月19日(水) 14:00~
9月27日(木)10:00~   13:00~

9月29日(土)10:00~

お申し込みはcafebise@yahoo.co.jpにお願いします。

2007_08
20
(Mon)14:35

パリ Restrant Prego

今回宿泊したのはメトロの「Grand Boulverd」付近。
オペラまで歩けない距離ではないけど少し遠いかな~

ホテルも多いのでいろんなレストランがあります。
夕食は・・・疲れたのでホテル近所のピザ屋さんに入りました。

ここがすごく美味しかったです。
フランスで何度も食べてるけど、ピザでそんなにおいしいお店に当たったことなかったけどこのお店は日本人向けな味のお店でした。
わざわざ遠くから行くほどでもないけど、このあたりに宿泊したなら寄ってもよさそうですよ~
ピザとラザニアとカプレーゼを注文しました。
どれも本当においしかったです。
パンはでないのですが、その代わりにピザ生地がにんにくオイル?みたいな味付けがしてあってこれもおいしかった~
子供にも食べ安い。
本当にピザとサラダ、ラザニアくらいしかないです。
なので気軽に入れますね~

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CIMG0442.jpg


ピザ9.5ユーロ、カプレーゼ9.5ユーロ、ラザニア12ユーロ

Restraunt Prego
15 rue trevise 75009 Paris
01.47.70.53.38


このあたりは偽?日本食のお店がいっぱい。
ほとんど中国人が経営してます。
名前も「TAKEMOTO」とか「FUJIYAMA」とかちょっと変な日本語のお店もあります。
ほとんど寿司と焼き鳥がメイン。
でもユーロ高の現在、寿司とサラダと味噌汁がついて11ユーロはお値打ちかも。
母が買ったけど、「まずくてもう二度といやだ」と言ってました。

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2007_08
18
(Sat)21:40

パンプキン☆ベーグル

20070818214003


なんだか最近、ベーグルばかり焼いてる?
先日作ったかぼちゃのベーグルです。
種が芳ばしくておいしいです♪


2007_08
17
(Fri)17:49

パリ2区「Stohrer」

パリ2区にある有名なお菓子屋さん「Sthorer」です。
何が有名かというとパリで一番古い?という名店。
そして「ババ」というお菓子が有名。
JHBSの中級で習うパンなので一度食べてみたいと思ってました。
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お店はなんだか品のある風格。
観光化されてる感じもしないではありません・・・
エリザベス女王や日本の天皇陛下がお店を訪ねたときの写真がついた
絵葉書も販売されています絵文字名を入力してください
お菓子はどれもおいしそうです。
でもどれを買うかはもう決まっています!
もちろんラム酒たっぷりの「ババ」です。
でもこのババも種類が4種類くらいありました。
CIMG0435.jpg

「ババ」はポーランドの王様のシェフが考えたイースト発酵菓子と言われ、名前の由来は千夜一夜物語のアリババからきているそうです。
バターや卵の入ったリッチな生地にラム酒のシロップを浸したものです。
CIMG0440.jpg

私が購入したのは生クリームが乗った「ババ・オ・シャンティ」バタークリームが挟んである「アリババ」です。
びっくりしたのが、したたるほどのシロップがしみ込んでいて、一口食べるごとにシロップが溢れ落ちます。
それがもっと甘いのかと思ったら、全然甘くなかったです。
ちょっと以外でした~

CIMG0436.jpg

他にはおいしそうなお惣菜やパンも売ってます。
ただどれも結構なお値段です・・・
ババも1個3.5ユーロです。
今日はずいぶんユーロ(152円)が安くなってますがorz
それでも1個500円くらいですね~


「STHORER」
51 rue montrgueil 75002
この通りは他にも野菜やチーズ、お惣菜などのお店でにぎわっててとても楽しいですキラ

2007_08
16
(Thu)17:33

アルザスのクグロフ

20070816173332
旅行記はまだアルザスにたどり着いてませんが、
アルザスで購入した陶器のクグロフ型で焼いてみました。

レシピはジャムの妖精☆クリスチャン・フェルベールさんのレシピをアレンジしました。
フェルベールさんのレシピは少し、塩が多いので減らしました。
うまくできるかドキドキでしたが、なんとかできました☆
型にくっついて少しだすのに苦労しましたが、上出来!
陶器の型は熱伝導が悪いため焼きが悪いとききますが、180度で30分でこんな感じです。

味は口どけがよく、まわりがサクサク。
それでも少し塩分が気になりましたが金属型とはまた違う焼き上がりです。
頑張って持ち帰ってきたかいがあります!
もう少しレシピを改良して教室で使いたいと思いますハート(赤)


2007_08
15
(Wed)18:50

ベーグル・カフェ

20070815185054
今日は大学時代の友人が遊びに来たのでベーグル焼きましたラブリィハート
プレーンなソフトベーグルにしてみました。
生ハム、クリームチーズサンドは一番好きな組み合わせです。
イタリアの生ハムだともっと美味しいけど今日は国産ですあ
スープはジャガイモの冷たいスープ・ウ゛ィシソワーズですはーと2こ2こ

*生ハム・クリームチーズサンド*
・生ハム
・レタス
・トマト
・クリームチーズ
・マヨネーズ
・ベーグル

*ウ゛ィシソワーズ*
・玉ねぎ、白ネギをバターで炒める。
・ジャガイモを合わせて炒める
・コンソメとお水、ローリエ、塩、白コショウを入れて煮る
・ジャガイモが柔らかくなったら火を止め、荒熱をとる
・ローリエを取りだしミキサーで滑らかになるまで回す(ピューレ)
・冷やしたピューレを牛乳と生クリームでのばしてできあがり



2007_08
13
(Mon)22:00

パリ1区 パン屋

さて再びパリに戻りました。
パリは5泊。折り返し地点です。
ここにきてまだ半分か~という感じ。

パリではパン屋さん巡るぞ~と思ってたのですが、ホテルが安いプランなのに朝食つき。
これは失敗ですね。
ついついホテルで取ってしまいました。
するともう朝からパン屋めぐりする気も起きず・・・(私以外)
パリのパン屋でカフェがあるところなんてほとんどないので、歩き食い(でもパリでは普通の風景)コーヒーのみにカフェに入るという感じになってしまいます。

追加で予約した1日目は朝食が付いていなかったのでバゲットがおいしいというお店に行きました。
パリの1区にあります。

まずは同じ通りにあるこちらもバゲットコンクールで何度も受賞しているお店です。「Philippe Gosselin」
CIMG0427.jpg
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美味しいお店は必ず行列ができているのですぐわかります。
もう1軒行く予定なので購入は抑え気味にバゲット1本とクロワッサン1個にしました。

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食べながら・・・もう1軒のお店「Julien」に向かうと・・・
なんと工事中でしたマジですか
夏休み中に改装するというのはよくある話です。
残念。こんなことならゴスリンのお店でもっと買えばよかった涙
工事のおにいさんにしつこく「いつから開店するんですか?」と聞いたら8月2日だよとの返事。
滞在中には終わらないのか~
しかもお兄さんいわく「すぐ近所のパン屋ゴスリンがあるよ。そこも同じだよ。友達だから・・」だそうです。
もう行きました・・・と心の中で思うのでした。

また次回に・・・

さてゴスリンのパンですが、クロワッサン、バターの香りがよく今回の旅行の中で食べたクロワッサンで一番美味しかったです。

何度も受賞しているバゲットですが、食べた瞬間は「普通な気がするけど、どこがNO1なんだろう」というのが正直な感想。
でもついつい手がでるおいしさ。
シンプルな味わいです。
これにたっぷりのバターとジャムを付けたらおいしいんだろうな~
あ~あのチーズと共に食べたいな~といろんなものを想像させます。
思い起こせば前回食べた「Boulanger de monge」(こちらもバゲットNO1になってます)も同じ印象。
フランス人にとってパンは毎日食べるもの。
味はシンプルでいて毎日食べたい、どんな料理にも合う、ジャムやバターにも合うものが本当においしいのかも?
というのに気づきました。


「Philippe Gosselin」
123 rue st-honore 75001 7:00~20:00 休:土

「Jean Noel Julien」
75 rue st-honore 75001 6:30~20:00 休:日


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2007_08
12
(Sun)14:27

ココアクランベリーベーグル

毎日暑いですね太陽
こう暑くてはパンを焼く気になれないです。
でも温かい部屋を利用して発酵できるのでつくりやすい環境ではあります。
私は自分のパンを焼く場合、二次発酵のときにパンにラップをして
温度計と共に外においておきます。
今日は外温が37度になっていたので発酵しすぎた~
35℃くらいの部屋なら発酵機の電源いれなくてすみます。
電気代節約もあるしエコにもなりますね。

久しぶりにベーグル焼いてみました。
ココアクランベリーベーグルです。

ちょっと二次発酵し過ぎたのと、水分が多かったためか
ソフトベーグルになってしまった・・・
ハードベーグル派の私としてはいまいちでした。

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2007_08
12
(Sun)11:58

*旅費*

1日目 名古屋→ドバイ
2日目 ドバイ→パリ
3日目 パリ→トリノ
4日目 トリノ→アルバ→シャンベリー
5日目 シャンベリー→アビニヨン(カルパントラ)
6日目 アビニヨン(サンレミ)
7日目 アビニヨン
8日目 アビニヨン→コリウール
9日目 コリウール→トゥールーズ→パリ
10日目 パリ
11日目 パリ
12日目 パリ
13日目 パリ
14日目 パリ→ストラスブール
15日目 ストラスブール→コルマール
16日目 コルマール→フランクフルト
17日目 フランクフルト→ドバイ
18日目 ドバイ→名古屋

今回のフランス旅行の旅費を計算してみました。

      大人    子供
航空運賃:115000円  115000円
ホテル:約108936円     0円
電車: 約60000円  約30000円
   
大人1名:合計約283936円
子供1名:合計約145000円
            

航空運賃:エミレーツ航空 名古屋→パリ フランクフルト→名古屋

ホテル:15泊
     主にACOORグループを利用
     駅前にあり子供が11歳以下は無料なので
     ホテルによっては0歳から、3歳から大人料金のところも
     半分くらいのホテルは朝食はついていません

電車:フランス国鉄SNCF ネットで予約
    予約時期により割引が違うので早めに予約するとよいです
    子供づれだと安くなる料金設定があるので大人2名で取るのと
    大人2名子供1名で予約するのと値段が同じだったりする

JALのマイレージをJTBのポイントに交換して利用したのでここから70000円マイナスになります。

18日間でこのお値段は安いのか高いのか個人の感覚によると思いますが、これだけ移動してまあまあ安いかな?と思います。
母と子供が行くのでホテルもそこそこのホテルにしたし。
(私はバックパッカーなので本当はユースでも道路でも寝れます)
もちろん他に食事代やタクシー、市内のバス・メトロ代は別。
ユーロが150円ならもっと安くすんだのにメソ
最近の最高値(169円~172円)の旅行なんで考えたくないけど10万円くらい損してるだろうな~

場所もそこそこで安いホテル探したり、かわいいホテル探したり、
旅行の行程考えるの大変だけど、本当楽しいハート8
元添乗員だからなんでもできる?と言われるけど、添乗員は行程考えたり予約しないのででちょっと違うのですが・・・
電車移動は大変だけど、いろいろいけて楽しいです。
またいついけるかわからないけど、どこに行こうか考えるだけでもわくわくしますキラ

おいしいものを食べたり、見たり、いろんな人と出会ったり、きれいな景色に癒されたり・・・
旅は本当にいろんなエネルギーを与えてくれますおんぷ2つ



2007_08
11
(Sat)22:29

トゥールーズ

南西部の町「トゥールーズ」に立ち寄りました。
コリウールからパリは結構遠いので、ここで少し観光。
当初の予定ではここから少し行ったところにある小さな町「コルド」に泊まる予定にしていたのですが、日程的に厳しくなったので諦めました涙
コルドは10年ほど前、ボランティアで滞在した町で私たちが作った休憩場とかどうなったんだろう?
お世話になったおばあちゃん元気かな?と思ったのですが、
次回になってしまいました絵文字名を入力してください(次回はあるのかどうか?)

さてトゥールーズは以前も立ち寄っただけ。
記憶にあるのは日本食レストランの呼び込みのお兄さんに声かけられたことだけ。
声かけられたといってもただお店の宣伝。
その日本食のレストランは今回もまだありました。

これくらいの規模の町だと大きなデパートもあります。
パン屋さんもチェーン店のお店をよく見かけます。

これはトゥールーズのお菓子。
すみれの砂糖漬けです。すみれの飴もありました。
CIMG0421.jpg


トゥールーズではパン屋さんよりチョコレート屋さんをよく見かけました。(たぶん歩いたのが繁華街だからかな~)
センスのよさそうなお店が多かったです。
どこもやはりすみれの砂糖漬けはおいてありました。

そしてお目当てはBIO(有機)レストランです。
野菜中心のお店でバイキング形式になっています。
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お皿が二つもらえたので普通にお皿2枚に盛り付けてたら、
どうも冷たい料理(主に前菜)温かい料理(主にメイン)だったみたい。
仏人は1枚目のお皿の前菜を食べたら2枚目のお皿を取りに行ってました。しかも前払いなのに何も言われなかったからそのまま席に座ってたし・・・
システムがわからなくて本当すみません。
ベジタリアンのお店ですが見た目はいまいち?ですが味はどれもおいしかったです。
ただバイキングですが1回しか取れないので、美味しかったからもっと食べたい・・・ができないのが残念。
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お皿2枚で1名9ユーロ。デザートや飲み物は別料金。

SAVEURS BIO
http://saveursbio.com/cuisine.htm

ぶらぶらと町を歩いていたらかわいい洋服のお店もたくさんありました。
そこで見つけたのが子供用のプラダのスニーカー75ユーロ。
子供用に75ユーロなんて正直高いですよね。
自分の靴でさえ最近1万円するものを買ってないのに・・・
でもフランスの子供靴って子供なのに皮を使ってるものが多く、
サンダルでも皮製でセールになっても40~60ユーロするんです。
そう思うとそんなに高くない?
余所行き用に購入して甥っ子もはけるしということで母が買ってくれました。
しかも運のよいことに?トゥールーズからパリに行く途中の列車の中で子供のサンダルが破れてしまいはけなくなったので即プラダをはくことになりました。
なんというタイミング!
スーツケースを開けて靴を探さずにすみましたheart03

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2007_08
11
(Sat)09:46

コリウール*Le 5eme peche

コリウールのレストラン「Le 5eme peche」。
お友達の日本人シェフ・飯島真史さんのお店です。
いろんなお店で修行し、1年前にコリウールでお店を開きました。
コリウールはフランスとスペインの国境に近い町。
バルセロナまで電車で4時間ほどです。
日本人でフレンチのお店を開いて、しかも評判で・・・すごいですよね~
日本人のお客さんはほとんど来ないような町。
近くで買い物してたらお店の人が「どこから来たの?日本なんて珍しいわ」というので「お友達がレストランを開いてて・・・」というと「知ってる、5eme pecheね~」といわれました。
確かにここにはさすがの中国人もいない。
中華のお店もなさそう。どこにでもあると思ったけど・・・

お店は19時からということで19時に即入りました~
真史さんと接客係の彼女が迎えてくれました。
お店はメインストリートより少し中に入っているので静かだし、
同じ並びにはかわいいお店もいっぱいあります。
もちろん真史さんのお店も素敵ですBrilliant

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口取りに・・・トマトとトマトのシャーベットトマト
さっぱりしてすご~くおいしいです。これ作ってみたい!!
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生のアンチョビの前菜*生のアンチョビ食べたの初めてでしたが臭みもなくとっても食べやすくておいしいはーと3つ見た目もきれいですね。
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中トロの前菜*おしょうゆやごま油?を使い、日本的だけどフレンチなお味に感激☆

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メインは・・・何にしよか迷ったのですが、お肉は子羊のカレー煮込み。
子羊マニアの私としては絶対頼みたいメニューなんですが、実は前日の夜も偶然、子羊のカレー煮込みだったんです汗(だらだら)
ということで真史さんのスペシャリテというマグロとフォアグラのお料理を注文してみました。
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もちろん・・・とってもおいしいラブリィハート幸せを感じる味です。
フォアグラをこんな大きいの食べたことな~い!
母はお魚を選びました。なんの魚だったか忘れました・・・
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デザートはベリーのタルト
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グレープフルーツのテリーヌ
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デザートももちろん手作りです。
これは子供用にリクエストしておいたトマトとポテトの盛り合わせです。
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仏人の食事タイムの20時には満席。
一人で作ってとっても忙しそう・・・
母なんて「忙しそうだからお母さん、洗い物手伝ってくるわ」と
真史さんに声をかけに行く始末・・・
でも本当に忙しそうで、というかこんなにお客さんも入って、
お料理も作ってこなすなんてすごいな~と。
来年の夏?再来年の夏?は私が洗い場のおばちゃんとなって雇ってもらおうと思ってます98666
ゴー・ミヨにも紹介されてるし、来年のミシェランにも掲載されるかも?という評判のお店です。
確かに日本やアジアのテイストを生かしたフレンチは仏人も好きそう。
今回の旅で一番、ぜいたくな時間でした。

これからも地元の方に愛されるレストラン、頑張ってください。


Le 5eme peche
http://blogs.yahoo.co.jp/masyashi034

2007_08
09
(Thu)20:12

コリウール*アンチョビの港町

スペインとの国境に近い港町「Collioure」に行きました。
どうしてここに来たかと言うと日本人のお友達がここでお店をだしているからです。
昔はアンチョビ漁がさかんな町だったそうですが、現在は観光が主だそうです。
町はとてもかわいらしい感じ。
色とりどりの町並みはニースの旧市街にも似てるかな~
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海もきれいです海
この日は風が強く、海水浴には寒い
水も冷たかったけど、子供は水着に着替えてはしゃいでました。
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町にはかわいい雑貨やさんもいっぱい。
スペインに近いせいか、タイル製品やメキシコ?っぽいとかげも・・・
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普通にかわいい雑貨屋さんもあります。
こちらは海をモチーフにした雑貨がたくさん波
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エスパドリーュの専門店もありました。
「レ・トワール・デュ・ソレイユ」の布も売ってました。
かばんも少しだけありますが・・・ここのお店の人が作ったの?
という感じの手作り感溢れる出来です。
たぶんレ・トワール・デュ・ソレイユの布を使ったエスパドリーュもありました。
お店が混んでて聞けませんでしたがそれだけ値段がすごくたかくなってたから。
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素敵な町なのでもう少しのんびりこればよかった~
ホテルがあまりよさそうなところがなくて1泊だけにしたので残念ぱんだ 泣く
2007_08
08
(Wed)20:59

L'isle sur sorgue*アンティークの街

アビニヨン近くの町「L'isle sur sorgue」。
日曜日のアンティーク市が有名です。
前回来た時、雨でお店がほとんどでてなくてとっても残念でした。
今回こそは!という思いで来ました~。
晴天の夏の日曜日。
シャンブル・ドットのムッシューが乗せてきてくれましたが、街の手前から混み気味。
前回とは大違い!野菜や果物、布や雑貨の朝市もいっぱい。
お店も人もたくさんで狭い道が大混雑
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この街にはソルグ川が流れ、とってもきれい。
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お目当てのアンティークの蚤の市まで辿り着くのに時間がかかりました。
こんなに観光客がたくさんいると、観光客向けな感じがしてどうかな?
と思いつつ、いろんなものに大興奮。
日本では高いシャンデリアも50ユーロ。
(このタイプはよくみかけるし、大量生産品なのかも。それでも日本では5万円くらいします)
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シェードもいろいろあります。
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とってもお値打ちだったので一つ購入しました。
アイロンです。デザインや状態にもよるとは思いますが・・・10ユーロでした。
ブックエンドに使おうかな~
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かわいいので欲しい!と思ったけど、高いので(60ユーロ~)諦めました。バターの木型。
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路面ではなくお店もたくさんあります。
お店も川沿いにたくさん!
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全部見て回るのには1日はかかりそう。
でも子供や母親は飽きてきたみたいでゆっくり見れず・・・満室で取れなかったのだけど、やはりここで宿泊しなくてはいけなかったな~と後悔。
でもこの先も旅が続くと思うとたくさん買うことも出来ず・・・
次回はもっとのんびり南仏のみに滞在することを誓うのでした。
結局買ったのは、アイロンと「8」番地のプレート、レースのカーテン。
このカーテンはアンティークではなく、アンティークと新品のレースを縫い合わせた感じのものですが、こういうレースのカーテンも普通に買うと結構高いので、おそろいでキッチンにかけたいな~と思いアンティークではないけど購入しました。
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おしゃれな雑貨屋さんも多いし、パリより南仏の方がかわいい雑貨が
手に入ります。たぶん私が南仏テイストが好きだからだと思うけど。
確かにパリはたくさんお店があるけど、いろんな場所にあるので見つけにくい。
小さな町は繁華街が一箇所しかないのでそこにいけば何でも手に入る。
一人のときはどこにでも行けるけど、子供がいると思うように動けないので田舎の町で充分だな~とつくづく。

この町は大好きなので次回も来たいな~

2007_08
06
(Mon)21:41

Chambre d'hote *Cote provence

アビニヨンからタクシーで20分ほどのところにあるシャンブル・ドット「Cote provence」に2泊しました。
場所もアビニヨンからそんなに離れてないし(と思った)、なによりも家の雰囲気が我が家に近いものがあり参考になるかも?
ということで決めました。
(アビニヨンは7月は演劇際があり宿は取れないというのもあります。)
我が家は南仏の家をまねてるんですけどね ̄□ ̄
しかしはまった~
場所がわからなさすぎでした。
というかレンタカーなしでこんなところに泊まるなんて無謀でした。
行きのタクシーはナビが付いていてたどり着けたけど、ナビだと大回りしてる感じでタクシー代高いし・・・
以前、こことは違うけど近くのシャンブルドットの人に「○○駅にタクシーありますか?」と聞いたら「普通は駅にタクシーはありますよ」との返事。
しかし・・・近くの駅を降りたら無人の何もない駅・・・マジですか
仏人の言うことを真に受けた自分がバカでした。
得意のヒッチハイクでもするところですが目的地の場所がはっきりわからない!
仕方なく、町の中心と思われる方向に歩き、なんとかカフェを発見。
お店の人にタクシーを呼んで欲しい、と頼むと
「ここにはタクシーがいなくてアビニヨンから呼ぶから高くなるよ」
とのこと。
私たち、そのアビニヨンから来たんですけど・・・
しょうがなく、シャンブルドットの人になんとか迎えに来てもらえないか頼むか・・ということになったのですが、ここがどこか説明できないのでカフェのお兄さんに電話してもらいました。
シャンブルドットのムッシューが迎えに来てくれました・・・助かった。
ムッシューがよい方で助かりました。
翌日も観光ででかけたいのでタクシーを呼んで欲しいと頼むと
タクシーは高いから乗せて行きますよ~とのこと。
帰りも迎えに来てとはいえないし、タクシーに乗ったらナビがなく場所がわからず、迷いまくり、結局電話して場所を聞く羽目に、そしてタクシー代は高くなるし。
出発の日もタクシーは高いからと、アビニヨンまで乗せていってくれました。
なんて迷惑な客!と思ってないかな~
しかも母が虫が入るからと、部屋で日本の香取線香をたいたので匂いが相当すごいことになってたかも。
もし日本人は今後お断りだったら私たちのせいだわsc07

でも素敵なところでこれこそ「南仏の夏休み」を満喫できました。
家もインテリアもパーフェクト。
古い家を2年前に買ってシャンブルドットをはじめたそうです。

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入り口
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ダイニングです。
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古びてかけてる石の階段がなんともよい雰囲気
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私たちが滞在した部屋「カマルグ」
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部屋から見えるのは一面、ブドウ畑です
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子供がおおはしゃぎのプール。
ヨーロッパは日が長く、22時まで明るいので観光して帰ってきてから
夕方でもプールOKです。
一日を有効に使えます。他にはミニサッカーもありました。
自転車も借りられるみたいです。
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朝食

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夕食はおいしかったけど、お値段の割には?という感じでした。
家庭のお料理という感じ。ホームステイででてきそうな・・・
でも車がないとどこにも行けないのでここで食べるしかないですね。

次回は車を借りて行くことにします。
そしてもっとのんびり、滞在したいな~

Cote Provence
http://avignon-et-provence.com/chambre-hotes-vaucluse/cote-provence/chambre-hotes-vaucluse.htm
2007_08
06
(Mon)07:45

パティスリー*AU PETIT DUC

サンレミにあるお菓子屋さんです。
「AU PETIT DUC」
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お菓子と言っても主に、クッキーが中心。
南仏菓子のカリソンやヌガーなども・・・
ジョエル・デュランの2件ほどお隣にあります。
古来の方法や伝統的なレシピのクッキーたち。
ディスプレイはまるで日本の和菓子屋さんのよう。
人気がでて最近はパリにもお店ができたそうです。
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クッキーの詰め合わせとカリソン(本来はひし形ですがここのは四角)
を購入しました。
パン教室の生徒さんたちとお土産のお菓子を食べていただくお茶会で
みなさんに食べてもらったので全部の味は試してないですが・・
とっても個性的☆
すご~く、入っている生姜やはちみつ、チョコの味を強く感じます。
見た目のかわいらしさとは対照的な感じです。
カリソンはおいしくないイメージもありますがここのは美味しかったです。
ヌガーもスペシャリテなのに買うのを忘れてしまいました・・・
次回に・・

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Le petit duc
7 boulevard victor-hugo
13210 saint remy de provence

2007_08
05
(Sun)13:33

ショコラティエ*ジョエル・デュラン

サンレミには有名なショコラティエがいます。
「ジョエル・デュラン」、南仏のハーブを生かしたチョコを作ると評判です。
以前は、ラベンダーのチョコ?気持ち悪いかも?と思ってましたが、
三越でボワシエのチョコの販売をした際に食べたハーブのチョコ。
あまりの美味しさに感動ハート
それ以来、ハーブの魔術師ジョエル・デュランのハーブのチョコに恋焦がれてました。
サンレミではもちろん一番に行きたいお店!
お昼休み前には買い込まなくては・・・
歩き回ってたら、1周してなんとバス停の斜め前でした。
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残念ながらデュラン氏はお留守でした(ちょっとかっこいい人なので一緒に写真撮りたいと思ってたのにえーん
デュラン氏のサントン人形を発見。
人形だとあまりかっこよくないわ~
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ボンボンショコラにはすべてアルファベットが書かれていて、何のフレーバーかわかるようになっています。
店員さんは惜しみなくたくさん試食させてくれます。
正直、この試食で相当満足☆
この夏の暑さにチョコを持ち歩くのもな~と思っていたので、
ボンボンショコラはここで諦め、タブレット(板チョコ)をお土産に買うことにしました。
こちろもラベンダーやすみれ、バラなどいろいろあります。
サイズも大きいものと小さいものとあり、お土産によさそうです。
もちろんお値段はそれなりにしますが・・・
タブレット大6ユーロ
タブレット小4ユーロでした。
お願いすると、きれいに包装してくれます。
日本語のパンフレットもありました。
チョコ・グラスとドアに書いてあったのでチョコのアイスクリームかな?と思ったら、飲むチョコでした。
暑いので、アイスクリームなら食べたいけど、飲むチョコはノドに来そうなのでやめました。
チョコの味はもちろん美味はぁとvvでした。

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Joel Durand
3 boulevard victor-hugo
13210 saint remy de provence
http://www.chocolat-durand.com


2007_08
04
(Sat)21:29

サン・レミ・ド・プロヴァンス

アビニヨンからバスで40分。
サンレミドプロヴァンスを訪れました。
バスは日に数本しかありません。
私たちは
アビニヨン10:00  → サンレミ 10:45
サンレミ 15:00  → アビニヨン15:40
のバスを利用。
お店の休みが12~14頃まで(お店により異なる)あるのでもう少し遅い便で帰らないと遺跡などの観光はできませんね。
もちろん買い物なしで遺跡巡りのみならOKですね。

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サンレミは以前から訪ねてみたいと思っていた町です。
即、目に付いたのはタラスコン(町)が近いためかサントン人形です。
以前から欲しかった!
でも大きいのはお値段も高額だし、荷物にもなるし・・・
ということでミニチュアな人形を買うことにしました。
人形により作家が違い、顔や動作、服装が違います。
こんな小さくても9ユーロ以上するんですよ~

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サンレミの町にはかわいい雑貨のお店がたくさんありました。
どこに?というか町中に!
ニースのように南仏模様の布というより(最近の流行とかかもしれませんが・・・昔のニースは南仏模様しかなかったので)
ベージュや小花模様のパッチワークの布製品が多いです。
テーブルクロスやカーテン、ラベンダーのサシェなど・・・
正直、お店ごと買い取りたい・・・

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サンレミはまた行きたい素敵な町でした。
町中に雑貨が溢れています!

次回はサンレミ、二大パティスリーのお店を紹介します。
(別に連載じゃないけど・・・)
2007_08
02
(Thu)22:32

南仏で料理教室「Maison trevier」

プロヴァンスのカルパントラで料理教室に参加しました。
Maison trevierのマダム・ジーナはとっても明るく楽しい方でした。
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私以外には、近所の親子さんとその親戚の方が参加。
みなさん親切でした。
今日のメニューは「トマト」野菜
一応絵文字名を入力してください野菜ソムリエの私にぴったりのメニュー
色とりどりのトマトを使った南仏料理です。
トマト、バジル、フレッシュなシェーブル(山羊)チーズをふんだんに使った料理を教えていただきました。
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*トマトのタルタル*
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*トマトとシェーブルチーズののブロシェット*
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*ムール貝のトマト煮*
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*トマトのクラフティ*
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*シェーブルのフロマージュ・ブラン、トマトジャム添え*
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素敵なお庭のテラスで夕食。
ご近所さんのご主人やお友達も来て冷えたロゼワインでいただきました。
シェーブルのフロマージュ・ブランは初めて!
臭みもなくおいしい!
しかもすべての食材がBIO(有機)です。
ワインから調味料にいたるまで・・・
このこだわりすごいな~
おつまみに出していただいたタプナードももちろんBIO。
南仏らしい、トマト、バジル、オリーブ、シェーブルチーズの料理は満足。
あとにんにくをよく使うイメージですが、「好き嫌いがあるから~」ということでした。

全部食べる頃には相当満腹。
仏人はおしゃべりが大好き。
食事中に携帯メールする人なんてもちろんいません。(電車内でも)
夜遅くまでカフェやレストランでおしゃべりするのが好きみたいです。
なので子供と母をホテルに置いて来ているので私はみなさんより早めに帰りました。
ジーナが途中「早くじゃべりすぎたけどわかる?」と気を使ってくれます。
う~ん、正直、最近は仏語に慣れてないので集中してないと話が聞こえてこないので、気を使わず話してください・・・

こちらでは宿泊もできて、宿泊と料理教室のセットプランもあります。
子供づれは無理かな~と思いましたが、お庭で遊べそうだし、
次回(これることがあれば)は宿泊もしてみたいな~ハート8

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Maison trevier
http://www.maison-trevier.com