Dar cherifa 

2011, 09. 22 (Thu) 23:58

こちらDarと付いていますがカフェです。
(Darはリアドでも少し小さめの家のことを言います)
よく本で紹介されています。
メディナ散策中によるのにちょうどよいのですが、辿りつくまで結構歩きます。
場所が奥まっています。
知らないとここがカフェとも思わないでしょう。

いろいろ飲み物はあるみたいですが、私はもちろんミントティーをお願いしました。

あまりお客さんもいないせいか、オーダーしてから5分くらい定員さん同士おしゃべりしてて動かず。
モロッコだからね・・・

ついついゆっくりしてしまいそうなのんびりした雰囲気のお店です。

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Dar cherifa
8 derb Cherfa Lakbir, Moussine, Marrakech
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マラケシュ観光 

2011, 09. 22 (Thu) 23:47

マラケシュ観光と言えば・・・

イヴサンローランが愛した庭園「マジョレル庭園」
入り口前にはおしゃれなモロッコ雑貨のセレクトショップもあります。
マジョレル庭園の中のSHOPもおしゃれです。

さて庭園内ですが・・・中に入ると竹林。
ここは京都?
と思うような見事な竹林です。

他にはアフリカらしくサボテンなどもいろいろあります。
このサボテンの赤い実はデザートでよく食べます。
街中でもよく売られていています。
結構おいしいんです。でも今回は一度も食べなかったな~
カフェもあり雰囲気よさそうです。

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こちらはサアード朝の墳墓群。
1549年~のサアード朝のお墓です。
装飾が美しいです。
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神学校の「ベンユーセフ・マドラサ」
1956年まで使われていたイスラム教の神学校です。
アラブ・アンダルシア建築の最高傑作だそうです。
美しい装飾は見ごたえがあります。

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イスラムの建築好きです。
荘厳で美しいですね。イスラムタイル使いも好きです。
幾何学模様やモザイクタイルなど漆喰の装飾との組み合わせ、いいですよね~

昔、イスラムやイスラム芸術に関する本を何冊も読んだのにどんな内容だったのか記憶にない私。
私の好きなんてそんなもの??

モロッコの食事 

2011, 09. 18 (Sun) 23:53

こちらはマラケシュの新市街にあるレストラン「KECHEMARA」。
外国人に人気なお店だそうです。
思いっきりパリ??なメニューです。

シーザーサラダ、ローストチキン、サンドイッチ。

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このお店がある通りはおしゃれなモロッコ雑貨のセレクトショップが何軒かあるのですが、ほとんどお休みでした・・・
外国人経営のお店は夏はバカンス中のようです。

こちらも同じ通り「rue de la liberte」にあるお菓子屋さん「patisserie al jawada」。
高級店にも納めてる有名店なのだそう。
モロッコ菓子は見た目ではあまりレベルがわかりません・・・
味もまだ開拓中です。
高級店なのでハエはたかってませんでした(笑)


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DAR HANANEで紹介してもらったレストラン「FOUNDOUK」。
3階建てでテラスに案内されました。
暗いです・・・キャンドルの灯りのみ。
フランス人とはテラス好きだけど、日本人的には室内がいいかな・・・
写真がどれも微妙でした・・・
タジンやクスクスなど定番のものが食べれます。
モダンなモロッコインテリアでお店は素敵です。
味もなかなかでした。
ただ前菜の盛り合わせの甘~いのだけは微妙です・・・
主にヨーロッパ人ばかりですがすごく混んでました。

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Foundouk

絨毯 

2011, 09. 18 (Sun) 18:21

モロッコで絨毯を欲しいと思ってました。
実際、見ると種類もたくさんあるし選ぶのが大変。
興味ある様子を見せると、ものすごいたくさんの絨毯を広げてきます。
どんな種類でどんな柄・色がいいのかとりあえず選べ、と言うのです。
それから値段の交渉になります。
とにかく山積みされた絨毯の中から何枚も出して広げて・・・
こんなに広げられると買わないで帰れません(笑)
欲しいものがあれば買う気でしたが、どうしても欲しいものに出会うまで時間がかかりそうです。

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結局、素敵だなと思うのはこちらの柄でした。
写真で見るとわかりませんが、3種類の織り方が混ざっていて、作るのに時間がかかるそう。
何枚見ても同じ家族が作る絨毯を選んでしまいます。
大きさがもう少し大きい方がよかったり、色が濃すぎたり、たくさんあるけどなかなか難しいです。

値段はスタートの値段が他所より高く、低く持っていくのに時間がかかりました。
大きい絨毯でスタートは55000円でした。
たぶん他ではもっと安くなったかもしれない…とも思うのですが、もう疲れてきて諦めました。
(他で似たような絨毯を軽くいくらか聞いたら25000円だったのでもっと安くなりそう)
ここまでいろいろ見て値段交渉するのかなり大変です。
結局20000円になりました。
それでも「君はベルベル人並みだ。」と言わせましたよ。

家で早速敷いてみました。
素敵じゃないですか??
ちょっとサイズが小さいのが残念・・・
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玄関用の小さい方は7500円でした。
赤い少し大きいものは6000円。
これはマラケシュで買ったのですが、大きさが調度良くよいかな・・・と思って交渉してたけどよく見ると柄がずいぶんずれてるし、気に入らないので辞めると言ったら怒ってしまい、こちらも「いらない」とお店を出たのですが、追いかけてきて「7000円を6000円にする。家族のためにお金が必要だからお願いだから買ってくれ」と懇願されて購入しました。
7500円に比べると大きいけど、柄の細かさや技術的にかなり劣るので6000円でもやはり高かったな・・・と。
だって通路に大量に絨毯を引き出されて、ベビーカーの私は帰れない状態になってしまい仕方なく(笑)

さてこんなに頑張って買った絨毯だけど、夏は色的に暑いし、よく考えたら冬はコタツを使うので、もしかしたら使う時期があまりないかも・・・ショック!
そんなことまで考えてなかった。
今度はもっと凹凸のないシンプルなものを買おうと思います・・・(泣)





エッサウィラ1日観光 ② 

2011, 09. 18 (Sun) 17:44

エッサウィラの町でかわいい服屋さんを発見。
インドの布を使ったワンピースやスカート。
かわいいので翌日着るように1枚購入しました。
こういう場所でしか着れないワンピースです。
2500円でした。
カトリーヌという名前のお店です。
購入した服を入れてくれる巾着もありすごくかわいかったです。


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エッサウィラでは黒で書くヘンナがあるそうで・・・(黒なのでヘンナと言うのかわからないけど)
すご~~~く細かくてきれいな絵を描くかわいい女の子がいて、子供がどうしてもやりたそうだったのでお願いしました。
タイガーを書いてもらいました。

エッサウィラは木細工が名産です。
アクセサリーのお店も多く安かったです。

やはりここは夏に来て数日、海辺でのんびりするのがよさそうです♪
もっとゆっくり散策したかったです。

モロッコではグランタクシーと言う長距離用のタクシーなどもあり、交渉すれば日帰りでどこかに連れて行ってもらったりできます。料金は交渉次第。
今回は母と子供もいるということで日本で日本人のいる現地ツアーにお願いしました。
いろいろ質問にもこたえてくれて親切でした。
カサブランカからマラケシュ送迎もエッサウィラも同じドライバーの方でしたがとても親切でした。

私だけならバスで行きます。
 
KSOUR VOYAGER

エッサウィラ1日観光 ① 

2011, 09. 18 (Sun) 17:26

日帰りツアーを予約していました。
行先はエッサウィラ。海辺のきれいな町です。
車でエッサウィラに向かう道、舗装されてきれいになっていますが、マラケシュを少し離れると1本道。
まわりはわずかな木や草のみ。
大地が広がっています。
見かける動物もやせ気味でヨーロッパとは違うアフリカの大地を感じます。
途中、木に登ったヤギがいるのですが・・・
写真を撮るとお金を請求するためにやっているのだそう。

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小さな町を通るのですが、毎回警察官がいてスピード違反などの取り締まりをしています。
結構厳しそうです。
途中で絨毯屋さんとアルガンオイルのお店に寄りました。
アルガンオイルはこのエッサウィラのあたりでしか育たないとか。
貴重でお肌にも体にもよいのだか・・・仏人マダムが化粧品をかなり購入してました。
私は石鹸を購入しました。
写真はオリーブの木です。

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エッサウィラの町まで2時間半。
海辺に白と青がきれいな建物が並びます。
人気の観光地ですが私も大好きな街です。
魚介が美味しいところですので・・・魚介のフリットと魚のタジンを注文しました。

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マラケシュ 

2011, 09. 17 (Sat) 16:45

マラケシュはモロッコに行く人は必ず訪れる一番の観光地です。
ジャマエルフナ広場と言う大きな広場にはたくさんの屋台が出ていて、とても楽しいです。
お昼はオレンジジュースの屋台がメインですが、夜になると食事の屋台がたくさん出ます。
ヘビ使いのおじさんや大道芸のおじさんなども出て毎日お祭りのよう。
おそらくラマダン中で普段とは雰囲気が違うような気もしますが。
子供が2回目のヘンナ(1回目はラバトでやったのですがその後にプールに入ってすぐに消えてしまった)がやりたいと言うのでみんなで広場にいるおばさんにお願いしました。
今回はキラキラパウダー付きでした。
絵柄の写真を見て「これ」とお願いするのですが、どうも写真はすごく上手だけど、実際はいまいちです。
これで40~50DH です。しかもヒリヒリして少し痛かった。

昔、専門の方に両手やってもらったものはものすごく細かくてきれいだった。

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オレンジジュースは4DHです。
注文すると絞ってくれます。
お砂糖は入っていませんがとても甘いです。
たくさんの屋台がありますがどこが美味しいのかよくわかりません。(同じに思える)
たまには・・・とレモンジュースをお願いしてみました。
レモンジュースは10DHと高いです(でも100円)
こちらはかなり酸っぱかったです。

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こちら夜の屋台で食べた食事。
ブロシェット(串焼き)は子供でも食べられる味で良かったです。
いろんな屋台があり客引きがすごいです。
ちょっと古い、芸人のフレーズなんかで笑いを取ってます。
モロッコ人は小島よしお似の人が多いよう(笑)
煙がすごくてあまりきれいな写真がないです・・・
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こちらはスークの様子。
鍛冶職人のスークではこんなランプが作られています。
下はバブーシュを作ってます。
写真はダメと言われることが多いのであまり撮ってません。

スークの中はちょこちょこと外国人がデザイン経営してるおしゃれなお店もあり、やはり目を引きます。
センスがよいです。そのかわりお値段も高い。

マラケシュで購入したもののごく一部です。
このかごバック、有名なデコバックの隣のお店で見つけたのですが、すご~く気にいってます。
ここまでデコしてあるバッグは他には見つからず・・・運命の出会いです。
やはりモロッコなので細部のここがな~と思うものが多いのですがこれは完璧。
色の組み合わせも最高です。
でも口が広がるので鞄としての機能は微妙なのですが(それが肝心??)
サンダルはラバトで購入。マラケシュでは同じタイプは見かけず。

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マラケシュは気温が40~45度と聞いてて、かなりの覚悟で臨んだのですが、意外に過ごしやすい。
15年前も夏に来たのですが、初めて体験する肌がジリジリと焼ける感覚は忘れられません。
最近は日本もずいぶん暑いし、コンクリートの照り返しや湿気がすごいので日本の方が暑いかもしれないです。
マラケシュは朝、晩は少し涼しくなるし、リアドのパティオがある構造によるのかリアドに入るととても快適。
エアコンも少しつけると涼しくてすぐに消してしまうくらいです。
エアコンが苦手なので1ヶ月でもエアコンなしの生活ができてクーラー病が和らいだ気がします。