2012_02
18
(Sat)16:54

ミッシェル・ブラン

ずいぶんサロンドショコラなどバレンタインの催事には行ってません。
妊娠してからというもの、小さな子供を連れてはインフルエンザや胃腸風邪が蔓延してそうで(笑)この季節は人ごみには行かないようにしています。
毎年行きたいな~と思いつつ行けずに終わります。
今年もそんな感じで終了しました。
やっぱりインフルエンザ大流行中でしたもんね。
自分や子供が病気になったら生徒さんにも迷惑をかけてしまいます。

行った方からお土産をいただいて生徒さんみんなで美味しくいただいたりしています。

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先日はミッシェル・ブランのチョコをいただきました。
パッケージがソレイアード!
きっと私が好きなのを知って選んでくれたのかも・・・と思いとてもうれしくなりました☆
ミッシェルブランって最近よく聞くけどどこにお店があるのかな?と思ったら、アルビでした。
南仏といえば南仏ですがトゥ-ルーズから1時間ほどの街。
トゥ-ルーズにもお店があるみたいで前回トゥ-ルーズに行ったときにもしかして寄ったかな?
以前、アルビ近くのコルドという街にボランティアで滞在してたのでアルビは思い出のある町の一つなんです。
コルドからアルビまで往復ヒッチハイクしたのが忘れられません(笑)
大きな教会や素敵なお庭のあるお城がありとても素敵な町でした☆
そんな思い出に浸りながらチョコを一つ・・・
この地区ガヤックのワインのガナッシュ入り♪
ワイン農家から直接ワインを買ったりしたことも思いだしとても懐かしい味に思えました。
横からルナの手がでて一つ取られてしまいました・・・
どれもワインの香りや味はしっかりとでもお酒臭い感じはなくとても美味しくあっという間に食べてしまいました(笑)

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若き日のコルドやアルビでの日々に浸った素敵な時間でした。
ありがとうございました。

今度こそコルドに行きたいな~
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2008_03
07
(Fri)21:10

ミシュラン・フランス2008

フランスでもスペインとの国境の町、コリウールという町でレストランを経営している友人。
去年の夏の旅行で訪れて、町もよいところでしたし、レストランもお料理もとてもよかった。

なんと2008年のフランスのミシュランに掲載されたそうです!
星がいくつとかが話題になりますが、星が付くよりもまずその本で紹介されるというのがすごいことなんです!!!!

まだ始めて数年なのにすごい!本当にうれしいです。
夏は洗い場のおばちゃんとして雇ってもらおうかと真剣に考えてます(笑)


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マサシさんのブログ 南仏の調理場
2008_02
05
(Tue)19:55

ルルーの塩バターキャラメル

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最近、流行の塩キャラメル。
フランスのブルターニュ地方の名産塩バターキャラメルが発祥です。
やわらなかキャラメルにナッツが入ってたりします。

キベロンというパリからは遠い町にあるお店・アンリ・ルルー氏のキャラメルは特に有名。
世界的にファンがいるとか・・・

今回、名鉄のバレンタインフェアで販売されていたので買ってみました。
10個入りで1500円です。1粒150円。
チョコに比べたら安い!と思ってしまう、感覚がおかしいですね・・・・

お味は、確かにおいしい!
150円と思うとゆっくりなめたい気分になります。
バレンタインまで名駅の名鉄で買えますよ~


2008_01
31
(Thu)17:12

Salon du chocolat

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名駅の名鉄にクリスティーヌ・フェルベールさんが来るということで行ってきました。
セミナーがあるのですが整理券がいるということで朝10時開店と同時に入店、がんばって整理券GETしました☆
セミナーは15時半から、それまで時間潰してました・・・
いつも教室の予定が入っているのにこの日はなくて、運命を感じます。
教室で時々お出ししているジャムですが、いつも大好評です。
季節を感じ、いろんなフルーツの組み合わせに感動するジャムです。

フェルベールさんは10時過ぎにはお店に来てサイン会。
私はこの日のための購入しておいたフェルベールさんの本を持参してそこにサインをいただきました。
一緒に写真をとっていただきました。
そして、夏にお店に行ったけど、会えなかったと伝えました。
そしたら、7月後半から8月はアメリカの何かの学校か?コンクールかなにかがあるのでいなかったとのことでした。残念。

そして!
これは難しいので通訳さんにお願いしたのですが、
「私は自宅でパン教室をしていて、生徒さん達とフランスツアーをしてフェルベールさんのお店に行きたい。厨房の見学もさせてほしい」とお願いしました。
忙しい時間帯でなければOKと言ってくださいました。
連絡先としてフェルベールさんのメールアドレスもいただきました。
正直、ツアーはあくまで私の妄想の段階ですが、実現できたらいいな~
一応、下手な仏語でお手紙も渡しておきました。
久々に辞書をみて書きました。

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そして15時半からトークショー。
整理券のある人は椅子があり、試食がありました。
試食には4種のジャム、へーゼルナッツのサブレ、ラベンダーのチョコ。
どれも感動のおいしさ。
チョコは1個500円近くしています。並んでよかった~~
何より、フェルベールさんのすてきな人柄、お菓子やジャムに対する愛情、
いろんな話が聞けて感動しました。
こういう素敵な人だからこそ、美味しいジャムができるんだな~と。
その後もお店でサイン会、お一人お一人丁寧に接する姿に人柄を感じます。
プレゼントを持参していた人にはチョコ?のお礼をしていました。
私も用意すればよかった~(笑)

今日は熱い一日を過ごせました。

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フェルベールさんのジャムの本のサイン
ジャム2個(サイン入り)
ジャンポールエヴァン氏の本、サイン








2007_08
29
(Wed)13:39

パリのカフェ

パリのカフェもチェーン店が増えました。
行く度にお店が増えてる・・・
入りやすいので観光客には向いてますよね。
システムもわかりやすいし・・・(スタバとか)

そのスタバですが何店舗か増えてます。
今回、初めてパリのスタバに入ったのですが、
レジのところで名前を聞かれました。
そしてカップに名前書いてました!
しかも!「ヨーコ、このコーヒーにこのお菓子はすごく合うけど一緒にどう?」ととってもフレンドリーに営業してくれます。
断ると「また次回よろしくね!」とのこと。
ちょっとびっくりしました汗ちなみに名前はヨーコじゃないけど、まあいいや汗;
日本のショートサイズよりは大きいですが2.4ユーロでした。
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こちらも日本でおなじみの「PAUL」。
最近は駅の構内にもあり、パリ以外でも町中にあるパン屋さん。
パン屋がメインですが一部カフェもあります。
こちらはケーキと飲み物で5.9ユーロ、ヴィエノワズリーと飲み物で4.1ユーロなどのセットもありました。
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サンドウィッチチェーンのお店「Bert's」。
ここはお気に入りです。こちらも店舗拡大中って感じです。
主にサンドウィッチがメインで、スープやサラダもあります。
ユーロ高のせいか、ここでもお値段を気にしてしまう貧乏人です涙
サンドが5.8ユーロ、パスタは5.1ユーロ、マフィン2.9ユーロ。
こんなに高かったかな?やはりユーロ最高値171円だからかな~?
サンドはパニー二のように潰して焼いてくれます。
これがおいしいんです。
焼いてくれないときは、焼く機械があるのを確認したら必ず焼いてもらうようお願いします。
個人的にはシェーブルチーズサンドとかが好みですが、母や子供と分けて食べることを考えて無難なハム・チーズにしています。
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Bert's http://www.berts.fr/

2007_08
25
(Sat)14:13

パリ13区 ジェラール・ミュロ見学ツアー

パリ6区にあるジェラール・ミュロ本店はとっても有名。
洋菓子やお惣菜などなんでも揃ってます。
そしておいしいheart03

今回は、いろいろ調べて、お菓子屋さんやパン屋さんの見学ツアーを発見。参加してきました。
こういうパン屋修行を斡旋してる会社を使うと、いろんなパン屋見学で半日通訳付き、厨房見学などで36000円との見積もり。
1日パン屋さんで修行させてもらうと10万円・・・
登録料でお金がかかるので1日当たりは5000円くらいみたいですが。
さすがに高額なので諦めていたところすご~く安く見学させてもらえるツアーだったので即申し込み。
自分の旅行日程に合うお店になりますが、とっても楽しみ。

見学させてもらったジェラール・ミュロですが、6区のお店はお惣菜やパンなどもありますが、13区のお店はマカロンとチョコレートの専門店。
お隣にはパン屋さんのカイザーもありました。
13区はアレジア通りには少しだけアウトレットお店もありますが、
他には中華街(といってもそんなに華やかでもたくさんならんでいるわけでもないです)があります。
高層マンション街の中にあるので観光で行くようなところではないです。
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中はいろとりどりのマカロンとチョコレート。
そしてきれいなケーキたち。
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お店の前で待ち合わせです。
ツアー参加者は全員、アメリカ人。
なので通訳・案内も英語でした。「大丈夫?」と聞いてもらえましたが
どちらも同じようなレベルなんで・・・
中に入ってびっくり
シェフ以外のアシスタントというかSTAFFは日本人ばかり。
日本人研修生は多いんですね~

まずはマカロン厨房見学。
いろいろ質問にも答えてくれました。
試食ももらえました。
私は変わりどころのパッションフルーツとバジルに挑戦。
ちょっと微妙なお味でした・・・
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そのあとはチョコレートの厨房見学。
作るところを見せていただきました。
もちろん試食も!
たくさん試食させていただき結構満足
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なんとチョコレートのお土産ももらえました。
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これで10ユーロなら安いですよね~

他にもいろんなツアーがあって楽しそうです。
チーズ屋さんは日程が合わず参加できず・・・
あとはサンジェルマン周辺の美味しいグルメツアーなどもあります。
グルメツアーはお値段高いけど・・・確か38~85ユーロ
HPから気軽に申し込み・参加できるのでお勧めです。

【Meeting the french】
 ツアーの申し込み先
http://www.meetingthefrench.com/meet-parisians-at-work.php

2007_08
17
(Fri)17:49

パリ2区「Stohrer」

パリ2区にある有名なお菓子屋さん「Sthorer」です。
何が有名かというとパリで一番古い?という名店。
そして「ババ」というお菓子が有名。
JHBSの中級で習うパンなので一度食べてみたいと思ってました。
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お店はなんだか品のある風格。
観光化されてる感じもしないではありません・・・
エリザベス女王や日本の天皇陛下がお店を訪ねたときの写真がついた
絵葉書も販売されています絵文字名を入力してください
お菓子はどれもおいしそうです。
でもどれを買うかはもう決まっています!
もちろんラム酒たっぷりの「ババ」です。
でもこのババも種類が4種類くらいありました。
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「ババ」はポーランドの王様のシェフが考えたイースト発酵菓子と言われ、名前の由来は千夜一夜物語のアリババからきているそうです。
バターや卵の入ったリッチな生地にラム酒のシロップを浸したものです。
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私が購入したのは生クリームが乗った「ババ・オ・シャンティ」バタークリームが挟んである「アリババ」です。
びっくりしたのが、したたるほどのシロップがしみ込んでいて、一口食べるごとにシロップが溢れ落ちます。
それがもっと甘いのかと思ったら、全然甘くなかったです。
ちょっと以外でした~

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他にはおいしそうなお惣菜やパンも売ってます。
ただどれも結構なお値段です・・・
ババも1個3.5ユーロです。
今日はずいぶんユーロ(152円)が安くなってますがorz
それでも1個500円くらいですね~


「STHORER」
51 rue montrgueil 75002
この通りは他にも野菜やチーズ、お惣菜などのお店でにぎわっててとても楽しいですキラ